# ジェリービーンズグループ（3070） 沖縄生まれの天才少年アーティスト「ミラクルくん」との事業提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20220207581706
種別: その他開示
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

アマガサは、株式会社モーアシビーがプロデュースする少年アーティスト「ミラクルくん」の作品を取り扱い、一部作品をNFT化する事業提携を始める。NFT作品は自社ギャラリーで展示し、有名百貨店で販売する予定。

## 会社が挙げた理由

美術品の販売によるキャピタルゲインの獲得、新進芸術家の育成・マネジメント、沖縄の才能を県外・国外へ発信するため。NFTによる証明書発行と二次流通支援も活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミラクルくんの作品、NFT化作品、上野アートビレッジ
- 相手先: 株式会社モーアシビー、スタートバーン株式会社
- 相手先の概要: 株式会社モーアシビーは沖縄の才能を県外・国外に発信するプロジェクトを運営し、ミラクルくんをプロデュースしている。スタートバーン株式会社は東京都文京区本郷7-3-1東京大学南研究棟255に所在する東大発スタートアップ企業。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社モーアシビーはミラクルくんのプロデュース会社。スタートバーン株式会社はNFTによる証明書発行と二次流通支援で協力する会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（NFT化・展示・販売は予定）
- 適用分野: 美術品販売、現代美術、NFT、二次流通支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区上野（上野本社ギャラリー）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微と見込まれる。将来、重大な影響が判明した場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「作品を扱うことと、同時に作品の一部をNFT化することで提携することといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提携することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「上野本社に設営しますギャラリーに展示するとともに、有名百貨店で販売する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年11月12日付『新たな事業（美術商事業）の開始に関するお知らせ』のリリースにて…お知らせしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「初めて彼の作品を…NFT化することとなりました」「展示するとともに、有名百貨店で販売する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携することといたしました」「販売する予定です」「影響は軽微と見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社モーアシビー」「スタートバーン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社モーアシビーがプロデュース」「スタートバーン社の協力を得て…NFT化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都文京区本郷7-3-1東京大学南研究棟255」「東大発スタートアップ企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業金額・効果・利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による事業実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社モーアシビー」「スタートバーン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作品を扱う」「NFT化」「販売する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来取得する美術品の販売によりキャピタルゲイン獲得を行うことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「作品を扱う」「NFT化」「有名百貨店で販売する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ミラクルくん…の作品」「上野本社に設営しますギャラリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな事業（美術商事業）の開始」「初めて彼の作品を…NFT化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社モーアシビーがプロデュース」「スタートバーン社の協力を得て」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社が取り扱う」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「沖縄生まれの天才少年アーティストとうたわれる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「沖縄の才能を県外／国外に発信するプロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでにファッション＆アート・雑貨ブランドを立ち上げております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ミラクルくん」「アニマルシリーズ」「スポーツシリーズ」「沖縄シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「上場会社名 株式会社アマガサ」「JASDAQ・コード3070」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「天才少年アーティスト」「見る人を魅了し、そして明るく前向きにしてくれます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込まれます」「重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表します」」）
