# ジェリービーンズグループ（3070） ポッピンゲームズジャパン株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20220119569645
種別: 業務提携
開示日: 2022-01-19
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

アマガサは、ポッピンゲームズジャパン株式会社と、靴の販売に関連するスマホゲームの共同制作やEC連携、ゲームを活用した販売支援などで業務提携することを決めた。将来はキャラクター・知的財産の共同育成やメタバース領域への展開も目指す。

## 会社が挙げた理由

婦人靴の販売チャネルを実店舗からECへ移行する中で、ゲームとECを連携させて当社商品の販売力を強化するため。また、ゲームを販売用ツールとして他業界に展開し、キャラクターやIPを育成してメタバース市場への展開準備を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ポッピンゲームズジャパン株式会社
- 提携先の事業内容: ゲーム制作、販売
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 1億333万3376円（資本準備金含む）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は PGJ 社と共同で靴の販売に関連したスマホゲームを制作し、ゲーム自体を販売用のプラットフォーム化して EC との連携を図り、販売力の強化を図ります。、当社は継続的に PGJ 社に資金提供して、共同で制作したゲームを使って収集した消費者行動データをベースにゲーミフィケーションという領域で他業界においても展開できるように販売用ツールとしてのゲーム開発を支援します。、将来的に市場拡大が期待されるメタバース領域といったデジタル空間での販売力の確保に向けて、共同でキャラクター及び IP（知的財産）等の育成を図ります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年1月19日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます。また、今後、本業務提携に則った事業の具体的な進捗に応じて業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ポッピンゲームズジャパン株式会社との業務提携に関するお知らせ」「業務提携の主な内容」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携の主な内容」にはゲーム制作、資金提供、キャラクター及びIPの育成が記載され、株式取得の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は継続的に PGJ 社に資金提供して」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「共同で靴の販売に関連したスマホゲームを制作」「ECとの連携」「ゲーム開発を支援」「共同でキャラクター及び IP（知的財産）等の育成」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「共同で靴の販売に関連したスマホゲームを制作」「販売用ツールとしてのゲーム開発を支援します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「ゲーム自体を販売用のプラットフォーム化して EC との連携を図り、販売力の強化を図ります」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「PGJ社の事業内容として「ゲーム制作、販売」、当社側の目的として婦人靴のEC移行が記載されているが、競合関係への言及はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPGJ社のコメント欄や相手方の発言はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．業務提携先の概要」に「所在地」「事業内容」「資本金」が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区新橋三丁目 11-8」「靴の販売に関連したスマホゲーム」「ECとの連携」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「販売力の強化を図ります」「他業界においても展開できるように」「メタバース市場での展開の準備も整えてまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の主な内容」①、②、③」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「契約書を締結する旨」を決議」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売力の強化を図ります」「市場拡大が期待されるメタバース領域」」）
