# ジェリービーンズグループ（3070） イタリアの老舗皮革靴メーカーCALZATURIFICIO VOLTAN社との業務提携について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20220112566548
種別: 業務提携
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

アマガサは、イタリアの皮革靴メーカーCALZATURIFICIO VOLTAN社と業務提携契約を結ぶことを決議した。提携後は、同社の婦人向け皮革靴を日本のテレビショッピングで販売する予定。

## 会社が挙げた理由

相手社から日本の婦人靴業界を知る販売パートナーとして選定されたため。また、イタリアブランドの皮革靴を商品ラインアップに加えて顧客層を広げ、テレビショッピングという新たな販売チャネルを活用して売上高の回復を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: CALZATURIFICIO VOLTAN（カルザトーリフィシオ・ボルタン）社
- 提携先の事業内容: 皮革製品の製造・販売
- 提携先の所在地: イタリア共和国 Stra (Venice)
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年1月12日
- 契約締結日: 2022年1月13日（予定）
- 提携開始日: 2022年1月21日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当事業が当社の業績に与える影響は、現時点では軽微であると想定しております。今後、本業務提携に則った事業の具体的な進捗に応じて業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「CALZATURIFICIO VOLTAN社と業務提携に関する契約書を締結する旨を決議しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携に関する契約書」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および業務提携先の概要に、出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「同社のデザインによる婦人向け皮革靴をまずは日本のＴＶショッピングチャンネルで販売する予定です」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「日本の婦人靴業界を知る販売パートナーとして当社が選定されました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「イタリアブランドの皮革靴を商品ラインアップに加える」／「テレビショッピングという新たな販売チャネルも活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手社の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．業務提携先の概要」／「事業内容：皮革製品の製造・販売」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「本店所在地：Via Venezia, 28、30039 ‒ Stra (Venice) イタリア共和国」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「顧客層の拡大を目指します」／「売上高の回復に努めてまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本提携により、同社のデザインによる婦人向け皮革靴を…販売する予定です」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議：2022年1月12日」／「業務提携契約書調印：2022年1月13日（予定）」／「販売開始日：2022年1月21日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当事業が当社の業績に与える影響は、現時点では軽微であると想定しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当事業が当社の業績に与える影響は、現時点では軽微であると想定しております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客層の拡大を目指します」／「売上高の回復に努めてまいります」」）
