# ジェリービーンズグループ（3070） 株主優待制度の対象商品拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20211215453364
種別: 開示
開示日: 2021-12-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

2022年度の株主優待で、JBダイヤモンドの対象商品を増やし、ネックレスは4種類から選べるようにするほか、新たにブレスレットも対象にする予定です。ピアスとネックレスのデザインも2021年度から変更します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、中長期保有の促進、当社事業への理解の深化、商品の使用を通じた意見の収集、今後の商品開発や新商品の告知への活用を目的としています。また、株主にファッションを楽しんでもらうことも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度における対象商品の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年度（予定）
- 対象期間: 2022年度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: JBダイヤモンドピアス：1デザイン、JBダイヤモンドネックレス：4種類、対象株式：10単元（1,000株）以上、発送時期：毎年4月下旬または10月下旬（予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、中長期保有の促進、当社事業への理解の深化、商品の使用を通じた意見の収集、今後の商品開発や新商品の告知への活用。株主にファッションを楽しんでもらうこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年度に対象商品を変更・拡充し、JBダイヤモンドブレスレットを新たに対象とする予定。優待品は毎年4月下旬または10月下旬の発送を予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主優待制度について、さらに内容を充実させるべく」「対象商品の幅を広げる」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の対象商品拡充に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様にファッションを楽しんでいただければと存じます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年度はデザインを変更したYellowベースのデザイン」「4種類の販売商品」「10単元（1,000株）以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2021年度」「2022年度」「4種類」「10単元（1,000株）」「毎年4月下旬、または10月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社では」「現行の株主優待制度の詳細」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度と株主を対象としており、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年度は『ソリティア』も含めた4種類の販売商品から選択いただくことといたします」「2022年度には、ブレスレットを新たに商品ラインアップに加え」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年度は…」「2022年度は…4種類の販売商品から選択」「ブレスレットを新たに商品ラインアップに加え」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「さらに内容を充実させるべく」「対象商品の幅を広げる」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2021年度はWhiteベースのデザインでしたが」「2021年度につきましては、対象商品を一律『ソリティアダイヤモンドネックレス』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「株主優待制度の対象商品拡充に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「対象商品の幅を広げる」「ブレスレットを新たに商品ラインアップに加え」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「対象商品の幅を広げることといたしました」「以下のようにする予定といたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2022年度はデザインを変更」「2022年度には、ブレスレットを新たに」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定といたしました」「一助とさせて頂きたく考えております」「楽しんでいただければと存じます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では、株主優待制度を通して」「現行の株主優待制度の詳細」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・拠点に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度の優待対象商品」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年度は…対象といたします」「今後の商品開発並びに将来的に導入する新商品を市場に投入した際の告知」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の対象商品拡充に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「商品名、種類数、保有株式数は記載されているが、金額や費用に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらに内容を充実させるべく」「大変好評をいただいております」「ファッションを楽しんでいただければ」」）
