# ＪＦＬＡホールディングス（3069） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3069
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGW2.pdf

## 事業

本四半期における当社グループの事業運営は、外食・流通を中心とした販売事業の厳しい環境下での収益性改善と、多層的な収益構造の構築に向けた事業再編・ポートフォリオ調整を進めた。売上高は16,111,241千円（千円表示）となり、前年同四半期比で18.9%減少。営業損失は646,391千円、経常損失は929,716千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,376,206千円となった。なお、四半期包括利益は-449,360千円である（いずれも千円表示）。直営店舗を中心としたデリバリー・テイクアウト導入の加速、海外事業の不採算店舗の整理・清算、及び生産事業の安定供給への取り組みにより、生産事業は堅調に推移した。

事業構成上、販売事業・流通事業・生産事業・その他の区分でのセグメント別実績を示す。第1四半期末の店舗数は626店舗（前年同期比214店舗減）で、内訳は直営店207店、フランチャイズ店419店（前年同期比それぞれ-12店、-202店）。なお、台湾ドリンク専門店「瑪蜜黛」出店等により合計24店舗が増加した一方、焼肉「牛角」事業の譲渡（204店舗）およびブランドリストラクチャリング・新型コロナ拡大による閉店等により238店舗が減少した。直営店のデリバリー導入店舗数は2020年6月30日現在で35店舗となっている。生産事業は安定供給の確保と、乳製品の余剰処理等を通じた付加価値の創出を推進した。

主要な変更点
- 事業の変更点として、前連結会計年度に非連結子会社としていたAsrapport Dining USA他4社を重要性が増したため第1四半期連結会計期間より連結範囲に含めた。
- 生産事業では阿櫻酒造株式会社、富士高砂酒造株式会社及びモリヨシ株式会社を連結子会社化。
- 新型コロナウイルス感染症の影響下、外出自粛・営業時間短縮等により、外部環境は非常に厳しく推移。国内外の消費行動の低下、集客の減少等を背景に売上高が減少、経営環境が悪化した。
- 2020年6月30日現在の総資産は55,565百万円、負債は45,144百万円、純資産は10,421百万円。自己資本比率は18.1%。

事業の見通し・方針
- 「食のバリューチェーンのグローバルリーディングカンパニー」を目指し、「新たな価値を生み出すブランド創出のための転換」「さらなる価値を生み出す事業ポートフォリオの構築」「多層的な収益構造の確立と安定成長」という3つの戦略を推進。ブランド創出のための宅配網・デリバリー・テイクアウト・オンライン販売・クラウドキッチンの展開を推進。
- 国内市場への投資集中、家庭用市場の強化、事業ポートフォリオの最適化、グループ内連携の強化を進め、損益分岐点比率の低下と危機耐性の向上を図る。

## セグメント

- 販売 / 売上高 3百万円 / 営業利益 -0百万円
- 流通 / 売上高 4百万円 / 営業利益 -0百万円
- 生産 / 売上高 9百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
