# ＪＦＬＡホールディングス（3069） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-15
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3069
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008HF9.pdf

## 事業

当社グループは、外食・食品生産を中心に、既存ブランドの競争力強化と成長、ブランドポートフォリオの多様化、海外市場への進出、食品生産事業と六次産業化の推進を通じて、食のバリューチェーンの構築を目指しています。平成28年4月28日の第三者割当増資を契機に、親会社に該当していた HS I グローバル株式会社およびその100%親会社である阪神酒販株式会社の当社持株比率が40%を下回ったため、当社親会社に該当しなくなりました。平成28年3月には資本業務提携を締結した株式会社フジタコーポレーションと、今後共同して出店を目指すほか新ブランド開発も検討しています。新規出店の加速・ブランド拡大の取り組みとして、どさん子ブランドの243店舗の子会社化を含む店舗増加、牛角ブランドの店舗増、ファストフード業態「Taco Bell」の4店舗追加と合計で今後も展開を進める計画を公表しています。海外市場では、平成28年3月に子会社化した米国の水産物加工卸会社Pacific Paradise Foods, Inc.を北米地域での和食ブランド店舗展開の拠点として活用する予定です。また英国法人Sushi Bar Atari-Ya Limitedとのコラボレーションによる寿司バー「Michiko Sushino（ミチコ スシノ）」の運営を開始しました。熊本地震（平成28年4月）により、弘乳舎および九州乳業の本社建物・生産設備に被害が生じたものの、従業員・生産設備ともに大きな被害はなく、通常稼働を早期に回復しました。第1四半期累計期間の業績は、売上高8,769,774千円に相当する四半期決算を公表しています。セグメント別の業績は、販売・流通・生産・その他の4区分で開示されています。

## セグメント

- 販売 / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円
- 流通 / 売上高 10億円 / 営業利益 62百万円
- 生産 / 売上高 49億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
