# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20260804508832
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

熊本地震により、子会社の弘乳舎で一時停電が発生しましたが、点検後に生乳の受入れと通常生産を再開し、出荷もほぼ正常に戻っています。現時点で重大な被害は確認されておらず、業績への影響は軽微と見込まれています。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した熊本地震により一時停電が発生したため。業績への影響は現在精査中ですが、現時点では軽微と見込んでいるとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年熊本地震の影響
- 発生日: 2026年7月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社弘乳舎（提出会社の子会社）
- 対象拠点・対象製品: 弘乳舎の工場（本社所在地：熊本県熊本市北区高平3丁目43番2号）
- 原因: 2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点では業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでいる。今後業績に重大な影響が生じる場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 生乳の受入れ、生産設備の通常生産（地震直後の一時停電後に再開）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への影響を現在精査中。重大な影響が生じる場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 重大な影響が生じる場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「地震直後、一時停電となりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響については現在精査中となりますが、現時点では業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や利益・売上との比較に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社子会社の株式会社弘乳舎」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「地震直後、一時停電となりましたが約50分後には復旧いたしました」「生乳の受入を再開し、生産設備の通常生産を再開しております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響については現在精査中」とあるが、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月28日に発生いたしました令和8年熊本地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社弘乳舎」「弘乳舎の工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月28日に発生」「約50分後には復旧いたしました」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「業績への影響については現在精査中となります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件に関する前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績に重大な影響が生じる場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「外部調査体制に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中となります」「現時点では業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026年7月28日に発生いたしました令和8年熊本地震」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社の株式会社弘乳舎」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「令和8年熊本地震」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます」」）
