# ＪＦＬＡホールディングス（3069） ゴ・エ・ミヨ誌にてスパークリング・オブ・ザ・イヤーを受賞した女性醸造家が造る“ロートリシエンヌ ゼロ・ドザージュ”2026年７月より取り扱い開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20260721597115
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

JFLAホールディングスの子会社アルカンが、オーストリアのワイナリー「エブナー・エベナウアー」のスパークリングワイン「ロートリシエンヌ ゼロ・ドザージュ2018」の取り扱いを2026年7月から開始した。

## 会社が挙げた理由

オーストリアの土着品種だけを使い、シャンパーニュ製法とオーストリアの個性を表現した商品であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロートリシエンヌ ゼロ・ドザージュ2018
- 相手先: エブナー・エベナウアー（Ebner-Ebenauer）
- 相手先の概要: オーストリア最大のワイン生産地とされるヴァインフィアテルに根差すワイン生産者。マリオン・エブナー・エベナウアーとマンフレートの夫妻が中心となってワイナリーを運営。
- 当社との関係: JFLAホールディングスの子会社である株式会社アルカンが輸入販売元として取り扱う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望小売価格16,000円（税抜）／750ml
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（発売・取り扱い開始、実績）
- 適用分野: ホテル、レストラン、エアライン、百貨店、高級食料品店、ワインショップ、業務卸問屋
- 受賞名・認証名: ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー、スパークリング・オブ・ザ・イヤー
- 授与・認証機関: ゴ・エ・ミヨ誌（スパークリング・オブ・ザ・イヤー）／ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーの授与機関はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オーストリア・ヴァインフィアテル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ゴ・エ・ミヨ誌、ジャンシス・ロビンソン、ワイン評論家ロバート・パーカー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発売いたしました」「2026年7月より取り扱い開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「【発売時期】2026年7月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「2026年7月より取り扱い開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発売いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたしました」「希望小売価格 16,000円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ワイン生産者『エブナー・エベナウアー』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オーストリア・ヴァインフィアテルのワイン生産者『エブナー・エベナウアー』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ヴァインフィアテルに根差す」「マリオンとマンフレートの夫妻が中心」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社アルカンは…『エブナー・エベナウアー』の…を発売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ホテル、レストラン、エアライン、百貨店…など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「希望小売価格 16,000円（税抜）／750ml」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ゴ・エ・ミヨ誌」「ジャンシス・ロビンソン」「ロバート・パーカー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16,000円（税抜）／750ml」「発売時期 2026年7月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「輸入販売元 株式会社アルカン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高級料理食材、製菓材、小売食品、ワインの輸入販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ロートリシエンヌ ゼロ・ドザージュ2018」を発売」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「輸入販売元 株式会社アルカン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社JFLAホールディングスの子会社である株式会社アルカン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ゴ・エ・ミヨ誌にて…スパークリング・オブ・ザ・イヤーを受賞」「2年連続で…受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「オーストリア・ヴァインフィアテル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・本商品の採用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「シャンパーニュ製法」「ブラン・ド・ブランはシャンパーニュを凌駕する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロートリシエンヌ ゼロ・ドザージュ 2018」「750ml」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道機関からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「品質の高さが国際的にも認められています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし」）
