# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 通期連結業績予想と実績との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20260513528297
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を上回った。普通株式の期末配当は0円とし、A種種類株式には1株60,000円を配当することを決定した。

## 会社が挙げた理由

食品生産事業で牛乳・ヨーグルト・豆乳などの売上が順調に推移したため、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った。普通株式の無配は、減損損失の計上に加え、人件費・物流コストの上昇や不透明な事業環境を踏まえ、財務基盤の強化を優先したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":65657,"change":1657,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1330,"revised_forecast":1527,"change":197,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":1292,"change":362,"change_rate":39,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":664,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"13円78銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期（2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高65,207百万円、営業利益1,310百万円、経常利益909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益638百万円、1株当たり当期純利益13円32銭（2025年3月期）
- 修正の理由: コアと位置付ける食品生産事業で、特に牛乳、ヨーグルト、豆乳等の売上が順調に推移したこと等により、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った。また、減損損失181百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は664百万円となった。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失181百万円
- 配当予想の修正: 普通株式は1株当たり0円00銭（直近の配当予想は未定）。A種種類株式は1株当たり60,000円00銭を決定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と本日発表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想値と実績値の差異（2025 年４月1日～2026 年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は2.6％、営業利益は14.8％、経常利益は39.0％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前回予想1,330百万円に対し実績1,527百万円、経常利益は930百万円に対し1,292百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.6、営業利益14.8、経常利益39.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」「通期連結業績予想値と実績値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は39.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績664百万円、前期実績638百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として181百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「牛乳、ヨーグルト、豆乳等の売上が順調に推移したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コアと位置付ける食品生産事業」「特に牛乳、ヨーグルト、豆乳等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上が順調に推移したこと等」と「減損損失として181百万円を特別損失に計上したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失181百万円の記載はあるが、売上好調による影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「牛乳、ヨーグルト、豆乳等の売上が順調に推移した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025 年４月1日～2026 年３月31日」、特別損失「減損損失181百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は売上の推移と減損損失の計上を説明しているが、継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「食品生産事業の売上好調による営業利益等の上振れと、「減損損失181百万円を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に食品生産事業の売上と減損損失が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」、対象期間の終了日「2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表しました2026 年３月期通期連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との間に差異が生じました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」、「無配とさせていただくことといたしました」、「優先配当金を支払うことといたしました」」）
