# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20260209551534
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高はほぼ前年並みで小幅減収となった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも増益となりました。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

## 会社が挙げた理由

製品価格の見直し、ポートフォリオの最適化、不採算事業の整理、経営管理体制の強化などを進めました。また、吸収合併によりグループ経営資源の合理化・効率化を図りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":49777,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":1384,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- １株当たり当期純利益: 18.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.8,"前期末":18.1}
- 総資産: {"value":42270,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10276,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":0,"A種種類株式":60000},"revised_forecast":{"普通株式":"―","A種種類株式":60000},"change":"普通株式：not_disclosed、A種種類株式：0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":794728,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3077,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":971,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":156825,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":21843,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2302,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":869,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":8685,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":3077,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":10380,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":"株式会社アスラポート"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 48277135
- 期末自己株式数: 50780
- 業績の増減要因: 製品価格の見直し、ポートフォリオの最適化、不採算事業の整理、経営管理体制の強化を推進。生産では商品売上の伸長や採算性を重視した販売戦略、流通では高付加価値商品の訴求や事業ポートフォリオの見直し、販売では値上げや販売管理費削減などが挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高49,777百万円、通期予想64,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,384百万円、通期営業利益予想1,330百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.1％減、営業利益23.9％増、経常利益22.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高49,777百万円（前年同期比0.1％減）、営業利益1,384百万円（同23.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,384百万円、経常利益1,160百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益872百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想1,330百万円、対前期増減率1.5％。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正有無の記載はあるが、株主還元方針の数値目標は記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計179,639千円、うち関係会社株式売却益156,825千円。特別損失合計25,314千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の「減損損失」3,077千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生産のセグメント利益は前年同期比18.9％増、流通は82.6％増、販売は営業損失2百万円、その他は前年同期比75.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高49,837,048千円・営業利益1,117,306千円、当期の売上高49,777,081千円・営業利益1,384,506千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末19.8％、前期末18.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ポートフォリオの最適化、不採算事業の整理」「グループ経営資源の合理化及び効率化を図りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品価格の見直し、ポートフォリオの最適化、不採算事業の整理」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品価格の見直し、ポートフォリオの最適化」「付加価値の高い商品の訴求」「販売管理費削減等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高49,777百万円、営業利益1,384百万円、通期営業利益予想1,330百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や米国の通商政策、エネルギー価格や原材料価格の高止まり、長引く円安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「株式会社アスラポート…当中間連結会計期間より連結の範囲から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
