# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 盛田株式会社「第93回醤油研究発表会」に登壇　マルキン 天然醸造蔵木桶仕込み醤油に関する研究成果を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20251021576391
種別: その他開示
開示日: 2025-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

盛田が、天然醸造木桶蔵「百寿の蔵」と木桶仕込み醤油について、香気成分や蔵付き微生物を分析した研究成果を発表した。木桶仕込み醤油「蔵の馨（くらのか）」の開発成果も、3つの演題の一つとして示された。

## 会社が挙げた理由

木桶仕込み醤油の価値を科学的に説明し、研究成果を製造設計・品質管理へ実装するとともに、品質および文化的価値を将来に継承するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マルキン 天然醸造蔵木桶仕込み醤油、蔵の馨（くらのか）
- 相手先: 公益財団法人 日本醤油技術センター（発表会の主催者名は本文に明記なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 盛田株式会社の社員が第93回醤油研究発表会に登壇し、研究成果を発表した。盛田株式会社は株式会社JFLAホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 醤油製造、発酵、微生物、成分解析、製造技術、品質管理
- 受賞名・認証名: 登録有形文化財（百寿の蔵）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県小豆島（百寿の蔵）
- 拠点の規模: 木桶306本が稼働
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第93回醤油研究発表会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月16日、愛知県豊橋商工会議所で開催された『第93回醤油研究発表会』において当社社員が登壇し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研究成果を講演しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月16日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月16日…登壇し」／「2025年10月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特定し」」「明らかにした」／「寄与しうることが示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「第93回醤油研究発表会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社JFLAホールディングス…の子会社である盛田株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「当社『百寿の蔵』には306本の木桶が稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「306本の木桶が稼働」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第93回醤油研究発表会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月16日」／「306本の木桶」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「製造管理へ実装することで…未来への継承を確かなものにしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第93回醤油研究発表会に登壇」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「天然醸造木桶蔵『百寿の蔵』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「香りに特長のある天然醸造木桶醤油『蔵の馨（くらのか）』の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「盛田株式会社は…醤油…を柱として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社JFLAホールディングス…の子会社である盛田株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本一の木桶所有数を誇るマルキン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「香川県小豆島の温暖な気候のもとで醸造」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「木桶仕込みは大規模タンク仕込みと比べて一部成分群の相対比率が高まる傾向」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「百寿の蔵」／「蔵の馨（くらのか）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「<NEWS RELEASE>」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本一の木桶所有数」／「文化財級の設備」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与しうることが示唆されました」／「影響をあたえることの可能性が示唆されました」」）
