# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 株式会社アルカン「シャンパーニュ・フィリポナ」115年ぶりにスタンダード・キュヴェを刷新　「ロワイヤル・レゼルヴ」から「レゼルヴ・パーペチュアル」へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20250604580880
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

株式会社アルカンが輸入販売するシャンパーニュ・フィリポナの定番商品について、名称を「ロワイヤル・レゼルヴ」から「レゼルヴ・パーペチュアル」へ115年ぶりに変更し、2025年6月から順次切り替える。ブリュットとノン・ドゼの2商品が対象。

## 会社が挙げた理由

1946年以来続く、毎年新しいワインに前年のワインを継ぎ足す「パーペチュアル・リザーヴ」の製法と、メゾンの「絶え間ない進化」という哲学を新名称に反映するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レゼルヴ・パーペチュアル ブリュット、レゼルヴ・パーペチュアル ノン・ドゼ、シャンパーニュ・フィリポナ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アルカンがシャンパーニュ・フィリポナを輸入販売する関係。株式会社アルカンは株式会社JFLAホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 希望小売価格10,500円（税抜）／レゼルヴ・パーペチュアル ブリュット 750ml、希望小売価格10,500円（税抜）／レゼルヴ・パーペチュアル ノン・ドゼ 750ml
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月より順次切り替え（予定）
- 適用分野: ホテル、レストラン、エアライン、百貨店、高級食料品店、ワインショップ、業務卸問屋
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目5番6号（株式会社アルカン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【発売予定日】2025年6月より順次切り替え」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025年6月より順次切り替え」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「115年ぶりにスタンダード・キュヴェを刷新」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「【発売予定日】2025年6月より順次切り替え」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「名称を115年ぶりに改め、新たに「レゼルヴ・パーペチュアル」として発表いたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・提携先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社JFLAホールディングスの子会社である株式会社アルカン」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売先：ホテル、レストラン、エアライン、百貨店、高級食料品店、ワインショップ、業務卸問屋など」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「希望小売価格10,500円（税抜）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「■HP www.philipponnat.com、■HP www.arcane.co.jp」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「115年ぶり、750ml、10,500円（税抜）、2025年6月より順次切り替え」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「輸入販売する商品、希望小売価格、販売先、発売予定日」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「シャンパーニュ・フィリポナのスタンダード・キュヴェを刷新」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ロワイヤル・レゼルヴ」から「レゼルヴ・パーペチュアル」へ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「株式会社アルカンが輸入販売する、フランス「シャンパーニュ・フィリポナ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社JFLAホールディングスの子会社である株式会社アルカン」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「115年ぶりにスタンダード・キュヴェを刷新、500年以上にわたり」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「フランス「シャンパーニュ・フィリポナ」、輸入販売元 株式会社アルカン」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売先：ホテル、レストラン、エアライン等」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「レゼルヴ・パーペチュアル ブリュット、レゼルヴ・パーペチュアル ノン・ドゼ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「メゾンの顔とも言える、特別なブレンド技術、完璧なシャンパーニュの追求」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「【発売予定日】2025年6月より順次切り替え」）
