# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 盛田株式会社　愛知県「知の拠点あいち重点研究プロジェクトV期」に採択 ～あいちの次世代型発酵を目指した醸造用微生物の育種開発と社会実装～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20250602577779
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

盛田が、名城大学、ビオック、あいち産業科学技術総合センター、花酵母factoryとともに、愛知県の産学官連携研究プロジェクトに採択された。醸造用微生物の育種と日本酒の品質評価技術を開発し、将来的な実用化を目指す。

## 会社が挙げた理由

愛知県内産業の技術課題を解決し、新技術の開発・実用化や新産業の創出を促進するため。盛田は、米をあまり磨かなくても香り高く雑味の少ない日本酒の製造、高品質化と環境負荷低減の両立を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 醸造用微生物の育種開発、日本酒の品質評価技術
- 相手先: 名城大学、株式会社ビオック、あいち産業科学技術総合センター、株式会社花酵母 factory、愛知県
- 相手先の概要: 名城大学：愛知県名古屋市。株式会社ビオック：本社所在地は愛知県豊橋市、代表取締役社長は村井裕一郎。あいち産業科学技術総合センター：本部は愛知県豊田市。株式会社花酵母 factory：本社所在地は愛知県碧南市、代表取締役社長は金子優平。愛知県が実施する産学官連携の研究開発事業。
- 当社との関係: 盛田株式会社は株式会社JFLAホールディングスの子会社。盛田は上記の大学・企業・公的機関と共同で研究プロジェクトに参加する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本酒製造、醸造、発酵
- 受賞名・認証名: 知の拠点あいち重点研究プロジェクトⅤ期（採択）
- 授与・認証機関: 愛知県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 愛知県『知の拠点あいち重点研究プロジェクトⅤ期』関連ページ（https://www.pref.aichi.jp/press-release/kagaku/juten5-kenkyutema.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「愛知県が実施する『知の拠点あいち重点研究プロジェクトⅤ期』に採択されました」「盛田は本プロジェクトにおいて…開発に取り組みます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年6月3日」／開始日・発売日等の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「採択されました」と発表している」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されました」／「今後も盛田は…貢献してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「両立を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「名城大学」「あいち産業科学技術総合センター」「愛知県が実施する産学官連携の研究開発事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「３企業１大学１機関と共に…採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ビオック（本社：愛知県豊橋市／代表取締役社長：村井裕一郎）」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社JFLAホールディングス…の子会社である盛田株式会社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間研究費上限 3,000万円 × 2年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「＜URL：https://www.pref.aichi.jp/press-release/kagaku/juten5-kenkyutema.html＞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間研究費上限 3,000万円 × 2年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本酒の品質を可視化する評価技術」「日本酒の競争力強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「３企業１大学１機関と共に」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社JFLAホールディングス…の子会社である盛田株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県が実施する」「県内産業が抱える技術課題」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「知の拠点あいち重点研究プロジェクトⅤ期」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜NEWS RELEASE＞」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「あいちの次世代型発酵」「製品の高品質化」「日本酒の競争力強化」」）
