# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 通期連結業績予想と実績との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20250513544667
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回予想を上回った。普通株式は予想どおり無配とし、A種種類株式には1株6万円の配当を決定した。

## 会社が挙げた理由

食品生産事業で、乳製品、プラントベース製品、醤油等の売上が順調に拡大したため、業績が前回予想を上回った。普通株式を無配とした理由は、物価上昇、人手不足、人件費・物流コスト上昇などを踏まえ、財務体質基盤の強化を最重要と判断したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":65207,"change":1207,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1310,"change":260,"change_rate":24.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":909,"change":109,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":638,"change":238,"change_rate":59.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"8 円 35 銭","revised_forecast":"13 円 32 銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 12 日
- 前期実績: 売上高 67,902百万円、営業利益 814百万円、経常利益 366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △618百万円、１株当たり当期純利益 △12 円 97 銭（2024 年３月期）
- 修正の理由: 食品生産事業において、牛乳や発酵乳等の乳製品、豆乳等プラントベース製品及び醤油等の売上が順調に拡大できたこと等により、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 普通株式は直近予想どおり無配（１株0円00銭、同左）。A種種類株式は１株60,000円00銭、配当総額120,000,000円を決定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想値と実績値の差異」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想値と実績値の差異（2024 年４月 1 日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高1,207百万円、営業利益260百万円、経常利益109百万円、親会社株主に帰属する当期純利益238百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.9％、営業利益24.8％、経常利益13.7％、親会社株主に帰属する当期純利益59.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.9、営業利益24.8、経常利益13.7、親会社株主に帰属する当期純利益59.5」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想」「通期連結業績予想値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）59.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△618」、今期実績値は「638」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「乳製品、豆乳等プラントベース製品及び醤油等の売上が順調に拡大できたこと等」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「食品生産事業において、特に牛乳や発酵乳等の乳製品、豆乳等プラントベース製品及び醤油等の売上が順調に拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「牛乳や発酵乳等の乳製品、豆乳等プラントベース製品及び醤油等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「乳製品」「プラントベース製品」「醤油等」および「物価上昇」「人手不足」「人件費や物流コストの上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ-Ａ）」を記載しているが、製品別・要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド需要の回復」「物価上昇」「人手不足」「人件費や物流コストの上昇」および「財務体質基盤の強化を図ることが最重要」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「売上が順調に拡大できたこと等」と説明しているが、製品別の金額・率は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「人件費や物流コストの上昇が継続しており」「先行きは依然として不透明な状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が順調に拡大できたこと等により、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には食品生産事業の売上拡大のみが記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「財務体質基盤の強化を図ることが最重要」としているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 13 日」、対象期間の終了日は「2025 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「通期連結業績予想と実績との差異」であり、表は「実績値（Ｂ）」を示している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「普通株式の「１株あたり配当金 ０円 00 銭」「直近の配当予想 同左」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「取締役会において…決議いたしました」「無配とさせていただくことといたしました」」）
