# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20250212570296
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高・営業利益・経常利益を引き上げ、これまで非開示だった親会社株主に帰属する当期純利益を400百万円、1株当たり当期純利益を8円35銭と新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

生産事業（乳事業及び調味料事業）の売上高が順調に推移していること等により、売上高、営業利益及び経常利益が前回予想を上回る見込みとなったため。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益及び法人税等を勘案して400百万円となる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":64000,"change":4000,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1050,"change":200,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":800,"change":300,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8 円 35 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高 67,902 百万円、営業利益 814 百万円、経常利益 366 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △618 百万円、１株当たり当期純利益 △12 円 97 銭（2024 年３月期）
- 修正の理由: 生産事業（乳事業及び調味料事業）の売上高が順調に推移していること等により、売上高、営業利益及び経常利益は前回予想を上回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益、法人税等を勘案し400百万円となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表しました 2025 年３月期…の通期業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は60,000百万円から64,000百万円、営業利益は850百万円から1,050百万円、経常利益は500百万円から800百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.7、営業利益23.5、経常利益60.0。「前回予想を上回る見込」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.7％、営業利益は23.5％、経常利益は60.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび表に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「60.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後1,050百万円対前期814百万円、経常利益は800百万円対366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円対前期△618百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「これまで非開示とさせていただきましたが、今回…400 百万円となる見込」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損益、法人税等を勘案し 400 百万円となる見込」とのみ記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生産事業(乳事業及び調味料事業)の売上高が順調に推移していること等により」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生産事業(乳事業及び調味料事業)」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産事業…の売上高が順調に推移」「特別損益、法人税等を勘案」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額は売上高・利益科目ごとに示されているが、理由の各要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が順調に推移していること等」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由には「順調に推移している」とあるが、「今後も継続」などの期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生産事業…の売上高が順調に推移」および「特別損益、法人税等を勘案し 400 百万円」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は生産事業の売上高、特別損益、法人税等に関する説明で、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由の説明のみで、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 12 日」、対象期間の終了日は「2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表しました」と記載され、今回がその予想の修正である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．…業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込」「400 百万円となる見込」および「その実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
