# ＪＦＬＡホールディングス（3069） ボルドーのアルティザン・ショコラティエ「アスナ」伊勢丹新宿店「サロン・デュ・ショコラ2025」にて、2/1より販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20250117552440
種別: その他開示
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

JFLAホールディングスの子会社アルカンが、フランス・ボルドーのショコラブランド「Hasnaâ（アスナ）」のショコラ製品を日本で取り扱い、伊勢丹新宿店の催事で販売する。販売期間は2025年2月1日から14日まで。

## 会社が挙げた理由

アスナの品質、社会的責任や環境に配慮した原材料調達、職人技術、受賞歴などを背景に、日本で取り扱いを開始するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hasnaâ（アスナ）のショコラとショコラ製品、ワインガナッシュ ボルドー、プラリネ・ガナッシュ「エクラン」、ネネ、ビーントゥバー タブレット
- 相手先: 株式会社三越伊勢丹（伊勢丹新宿店）、一流シャトー（名称非開示）
- 相手先の概要: 伊勢丹新宿店は東京都新宿区の百貨店店舗として記載されている。一流シャトーは名称・所在地等が開示されていない。
- 当社との関係: 株式会社アルカンはJFLAホールディングスの子会社。アルカンがアスナのショコラ製品を取り扱い、伊勢丹新宿店で販売する。ワインガナッシュでは一流シャトーと提携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ワインガナッシュ ボルドー 右岸・左岸シリーズ：4個入￥2,679（税込）、9個入￥4,947（税込）、12個入￥6,264（税込）。エクラン：4個入￥2,376（税込）、9個入￥4,104（税込）、12個入￥5,184（税込）。ネネ：5種類×各1個入 ￥6,264（税込）。コーリ・インティ75％：￥3,024（税込）。ファゼンダ・カンボア100％：￥3,456（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月1日（土）から販売開始（2025年2月1日～14日の催事）
- 適用分野: チョコレート、菓子、ワインガナッシュ、ビーントゥバー製品
- 受賞名・認証名: 2016年のショコラティエール、アカデミー・アワード、2023年インターナショナル・チョコレート・アワード（フランス大会・世界大会金賞、ヨーロッパ大会銀賞）
- 授与・認証機関: クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ（C.C.C）、アカデミー・アワード（詳細機関名は非開示）、インターナショナル・チョコレート・アワード
- 登録番号・有効期限: 2020年に特許を取得（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: アスナの工房：フランス・ボルドー。販売店舗：伊勢丹新宿店
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2月1日（土）～14日（金）伊勢丹新宿店にて開催される『サロン・デュ・ショコラ2025 part3』にてお披露目」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月1日（土）～ 2月14日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ショコラとショコラ製品の取り扱いを開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2025/1/20」、販売期間「2025年2月1日（土）～ 2月14日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを開始いたします」「販売開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「販売店舗 伊勢丹新宿店『サロン・デュ・ショコラ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「伊勢丹新宿店にて販売開始」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社JFLAホールディングスの子会社である株式会社アルカン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「伊勢丹新宿店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「4個入￥2,679（税込）」「￥3,024（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年2月1日（土）～ 2月14日（金）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「伊勢丹新宿店」「クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ（C.C.C）」「インターナショナル・チョコレート・アワード」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月1日（土）～ 2月14日（金）」「4個入￥2,679（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益見通しに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ショコラとショコラ製品の取り扱いを開始」「伊勢丹新宿店にて販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「販売店舗 伊勢丹新宿店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本初登場」「取り扱いを開始いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「フランス・ボルドーに工房を構える…『Hasnaâ（アスナ）』のショコラとショコラ製品の取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社JFLAホールディングスの子会社である株式会社アルカン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初登場」「わずか９年で世界的に認知されることに成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「伊勢丹新宿店にて販売開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hasnaâ（アスナ）」「コーリ・インティ75％」「ファゼンダ・カンボア100％」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「特別な輝きに溢れるショコラ」「画期的なショコラ」「数々の輝かしい受賞歴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし。」）
