# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 九州乳業「みどり牛乳」（1000ml）“親子のための相談LINE”広報掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20241025503238
種別: その他開示
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

九州乳業が、「みどり牛乳」1000mlのパッケージ側面に、こども家庭庁の「親子のための相談LINE」を案内する広報欄を設け、期間限定で販売します。

## 会社が挙げた理由

こども・若者や子育て当事者が相談窓口の存在を知る機会を広げ、子育て家庭などを支援につなげるため。会社は企業の社会貢献活動の一環と説明しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みどり牛乳（1000ml）
- 相手先: こども家庭庁、大分県福祉保健部こども・家庭支援課、兵庫県
- 相手先の概要: こども家庭庁はこども政策を担当する国の機関。大分県福祉保健部こども・家庭支援課は大分県の部署。兵庫県は「親子のための相談LINE」利用チラシの作成主体として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 九州乳業が「親子のための相談LINE」の広報掲載内容・デザインについて、こども家庭庁支援局虐待防止対策課と大分県福祉保健部こども・家庭支援課から助言を受け、兵庫県作成の利用チラシを参考にした
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月1日（金）頃から出荷予定
- 適用分野: 子育て、親子関係に関する相談支援、こどもの権利・福祉・健康
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大分県大分市大字廻栖野3231番地（九州乳業本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: こども家庭庁HP、政府広報オンライン、兵庫県作成の「親子のための相談LINE」利用チラシ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年11月1日（金）頃から出荷予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ご助言を仰ぎながら作成いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月1日（金）頃から出荷予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「この取り組みは、2020年よりスタートし、今年で5年目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出荷予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「掲載し販売します」「2024年11月1日（金）頃から出荷予定」「販売予定本数 80万本（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「こども家庭庁 支援局 虐待防止対策課様」「大分県福祉保健部 こども・家庭支援課様」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「こども家庭庁 支援局 虐待防止対策課」「大分県福祉保健部 こども・家庭支援課」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「九州地域、量販店・ディスカウントドラッグストア・コンビニエンスストア等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「販売予定本数 80万本（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「80万本（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「こども家庭庁 HP（https://www.cfa.go.jp/）」「政府広報オンライン（https://www.gov-online.go.jp/...）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月1日（金）頃から出荷予定」「80万本（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の社会貢献活動の一環として行います」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業の社会貢献活動の一環として行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「販売エリア、チャネル 九州地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「みどり牛乳（1000ml）側面に“親子のための相談LINE”の広報を掲載」「60周年を飾るロゴを配したパッケージ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社の主力商品である“牛乳”」「みどり牛乳」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社JFLAホールディングス…の子会社である九州乳業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「販売エリア、チャネル 九州地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売予定本数 80万本（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みどり牛乳」「内容量1000ml」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「必ずや…実現の一助となると弊社は確信します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年11月1日（金）頃から出荷予定」「80万本（予定）」「一部の店舗では、お取扱いがない場合がございます」」）
