# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 茨城乳業　食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC 22000（バージョン6.0）」の認証を取得しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20241025502746
種別: その他開示
開示日: 2024-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

茨城乳業が、食品安全と品質管理に関する国際規格「FSSC 22000（バージョン6.0）」の認証を取得した。茨城乳業が製造する全製品と全部署を対象に、食品安全品質を一元管理する体制へ移行する。

## 会社が挙げた理由

海外企業との取引を視野に入れると国際規格が望ましいこと、またFSSC 22000のバージョン6.0で食品安全に加えて品質管理の要求事項が追加されたことを理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FSSC 22000（バージョン6.0）
- 相手先: 一般社団法人日本能率協会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 茨城乳業のFSSC 22000認証の審査登録機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月11日（認証取得済み）
- 適用分野: 食品製造の食品安全・品質管理。茨城乳業で製造する全製品、全部署が対象
- 受賞名・認証名: FSSC 22000（バージョン6.0）
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本能率協会（審査登録機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県石岡市東田中字新田1187-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際食品安全イニシアチブ（GFSI：Global Food Safety Initiative）に承認された規格

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年10月11日に食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC 22000（バージョン6.0）」の認証を取得しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「認証を取得しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年10月11日に」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「FSSC 22000（バージョン6.0）の認証を取得」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年10月11日に…認証を取得しました。発表日は2024年10月28日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「認証を取得しました。」「一本化で管理を行っていきます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「審査登録機関：一般社団法人日本能率協会」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「審査登録機関：一般社団法人日本能率協会」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「一般社団法人日本能率協会との名称記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「審査登録機関：一般社団法人日本能率協会」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「茨城乳業で製造する全製品、全部署が対象になります。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2024年10月11日」「1974年の創業以来」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「審査登録機関：一般社団法人日本能率協会」「国際食品安全イニシアチブ（GFSI）に承認された」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「茨城乳業で製造する全製品、全部署が対象になります。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後、海外企業との取引を視野に入れると国際規格が望ましい」「今後はお客様の満足や信頼を更に向上させるため」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC 22000（バージョン6.0）」の認証を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「茨城乳業で製造する全製品、全部署が対象になります。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「食品安全品質として「FSSC 22000（バージョン6.0）」一本化で管理を行っていきます。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「FSSC 22000（バージョン6.0）の認証を取得」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社JFLAホールディングスのグループ会社である茨城乳業株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「今後、海外企業との取引を視野に入れると国際規格が望ましい」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「ISO 9001、いばらきHACCP、HACCP制度化への言及はあるが、競合製品・従来手法との差異比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「FSSC 22000（バージョン6.0）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「< NEWS RELEASE >」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「食品製造の安全品質強化」「安全・安心で高品質な牛乳、乳製品づくり」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「取り組む所存です。」）
