# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20240813571026
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比でほぼ横ばいとなる一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字または低水準から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

事業再生計画に基づく製品値上げ、製品ポートフォリオの見直し、不採算子会社・工場・店舗の整理、本部経費の見直しなどに取り組んだ。生産事業では値上げ効果や売上の増加、流通事業では価格改定や顧客深耕も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":16323,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 10.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.8,"前期末":15.9}
- 総資産: {"value":42260,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9012,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":0,"Ａ種種類株式":10000},"revised_forecast":{"普通株式":0,"Ａ種種類株式":60000},"change":{"普通株式":0,"Ａ種種類株式":50000},"change_rate":{"普通株式":"算定不能（前期実績0円）","Ａ種種類株式":500},"unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"生産":{"value":11206,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"流通":{"value":3110,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"販売":{"value":1905,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7},"その他":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}}
- セグメント別利益: {"生産":{"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":133.1},"流通":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"販売":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":270617,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"関係会社株式売却益":{"value":175950,"unit":"千円"},"その他":{"value":2364,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":75,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：なし）","除外":"0社（社名：なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 47964636
- 期末自己株式数: 46452
- 業績の増減要因: 事業再生計画に基づく製品値上げ、製品ポートフォリオ見直し、不採算子会社・工場・店舗の整理、本部経費見直し等。生産事業では値上げ効果や乳製品等の売上増加、流通事業では価格改定・顧客深耕・新規顧客開拓が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は16,323百万円、通期予想は60,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は498百万円、通期営業利益予想は850百万円。売上高は16,323百万円、通期売上高予想は60,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比1,572.2％増。経常利益は前年同期の経常損失99百万円から472百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の純損失269百万円から512百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.4％増、営業利益は前年同期比1,572.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益498百万円、経常利益472百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益512百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は850百万円、対前期増減率は4.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「普通株式は2024年3月期合計0.00円、2025年3月期予想合計0.00円。A種種類株式は前期合計10,000.00円、今期予想合計60,000.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は178,314千円（関係会社株式売却益175,950千円）、特別損失合計は75千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生産は売上高前年同期比9.7％増・営業利益690百万円、流通は売上高4.8％減・営業利益1百万円、販売は売上高29.7％減・営業損失0百万円、その他は売上高44.3％増・営業利益12百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は16,323,089千円、営業利益は498,721千円。前年同期の売上高は16,260,443千円、営業利益は29,824千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末16.8％、前期末15.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「製品ポートフォリオ見直し」「不採算子会社の整理」「不採算工場・店舗の閉鎖」「事業ポートフォリオの再構築及び不採算事業の売却」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益は記載されている一方、要因については「値上げ効果」「顧客深耕・新規顧客開拓」等の定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「会社は「①製品値上げ」から「⑧財務基盤の強化」までの施策に取り組んだと説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益改善が進みました」と記載する一方、「構造改革に伴う事業整理等による精査が必要」「合理的な予想が可能となりましたら、速やかに公表」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年6月30日で、売上高16,323百万円、営業利益498百万円、通期売上高予想60,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な海外情勢」「円安の進行」「原材料やエネルギー価格を含む物価の高騰」「人件費や物流コストの上昇」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高や各利益について前年同期比が記載されている。また、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
