# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 株式会社アルカンが、フランス産・業務用フルーツ加工品 「アンドロス シェフ」の取扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20240530515133
種別: その他開示
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

株式会社アルカンが、フランスのアンドロス社の業務用フルーツ加工品ブランド「アンドロス シェフ」を日本で輸入販売する取り扱いを、2024年7月から始める。冷凍フルーツ、ピューレ、コンポートなど計48種類の商品を展開する。

## 会社が挙げた理由

パティシエや料理人に高品質なフルーツを提供し、製菓・製パンなどの創造力を刺激するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アンドロス シェフ
- 相手先: アンドロス社
- 相手先の概要: フランス南西部ドルドーニュ渓谷で1910年に創業した4世代続くファミリー企業。ジャム、菓子、乳製品、冷凍デザートなどのフルーツ加工製品を製造し、世界25カ国に輸出している。本社はフランス南西部ロット県のビアール シュル セールに所在。
- 当社との関係: 株式会社アルカンが輸入販売元としてアンドロス シェフを取り扱う。アンドロス社は製品ブランドの提供元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月より（予定）
- 適用分野: 製菓、製パン、ホテル、レストラン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 世界各国のフルーツ栽培地のそばに工場を設置。本社敷地内に研究果樹園。具体的所在地としてフランス南西部ロット県、ビアール シュル セールを記載。
- 拠点の規模: 工場46か所、世界25カ国に輸出
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取り扱いを2024年7月より開始いたします」「【 発 売 日 】 2024年7月より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年7月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『アンドロス シェフ』取扱い開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024/6/3」、発売日「2024年7月より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを2024年7月より開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アンドロス社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「輸入販売元 株式会社アルカン」「アンドロス シェフ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1910年に…誕生」「本社があり」「ジャム、菓子、乳製品、冷凍デザートなどを製造」「世界25カ国に輸出」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「JFLAホールディングスの子会社として記載されているのは株式会社アルカン」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製菓、製パンメーカー、ホテル、レストラン、問屋 など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「冷凍フルーツホール 12種類」「冷凍フルーツピューレ（加糖）19種類」「工場を46か所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「工場を46か所設置」「12種類」「19種類」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アンドロス社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12種類」「19種類」「工場を46か所」「2024年7月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取扱い開始」「輸入販売元 株式会社アルカン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社アルカン…『アンドロス シェフ』の取り扱い」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「フランス産 業務用フルーツ加工品」「取扱い開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「輸入販売元 株式会社アルカン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社JFLAホールディングスの子会社、株式会社アルカンは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「今日ではヨーロッパのフルーツ加工製品のリーダー的な存在」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フランス産」「フランスの…ブランド」「輸入販売元」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アンドロス シェフ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道機関からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高品質のフルーツ」「フルーツのエキスパート」「リーダー的な存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
