# ＪＦＬＡホールディングス（3069） 2024年３月期　通期の連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3069/disclosure/20230809539153
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3069

## 何が変わったか

未定としていた2024年3月期通期の連結業績予想を初めて公表し、売上高60,000百万円、営業利益150百万円を見込むとした。経常利益以下の利益と1株当たり利益は引き続き開示していない。

## 会社が挙げた理由

コロナの5類感染症移行による経済活動の回復、経営改善計画の進捗による安定収益が見込める生産事業の比率上昇、先行きの不透明感の払拭を踏まえ、売上高と営業利益の予想を開示した。一方、構造改革に伴う事業整理や投資判断が必要なため、経常利益以下は開示していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高76,713百万円、営業利益△400百万円、経常利益△750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,197百万円、１株当たり当期純利益△47円59銭
- 修正の理由: コロナの5類感染症移行による経済活動の回復、経営改善計画の進捗による生産事業の割合上昇、先行きの不透明感の払拭を踏まえ、売上高と営業利益の予想を開示することを決定した。構造改革に伴う事業整理及び投資判断が必要なため、経常利益以下は開示していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2024年３月期　通期の連結業績予想に関するお知らせ」で、対象期間も「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回予想（Ｂ）」で売上高60,000百万円、営業利益150百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「今回予想は売上高60,000百万円、営業利益150百万円、前期実績は売上高76,713百万円、営業利益△400百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高、営業利益など全科目で「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表の見出しに「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の前回発表予想は「－」、増減率も「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想は「－」、増減率も「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回予想の営業利益は150百万円、前期実績の営業利益は△400百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「現時点では経常利益以下の各利益の業績予想の開示は行っておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表および「業績予想公表の理由」に、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額の記載なし。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「本年５月初旬よりコロナが５類感染症となり、経済活動の回復が大きく進んでいること」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「販売事業（飲食事業）及び流通事業」「安定した収益の見込める生産事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経済活動の回復」「経営改善計画の一定の進捗」「生産事業の割合が相対的に大きくなり」「物価高やエネルギー価格の高騰」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には要因の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「経済活動の回復」「物価高やエネルギー価格の高騰」、会社側の要因として「経営改善計画」「構造改革」「投資判断」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年５月初旬より」と時期は示されている一方、「一定の進捗」「相対的に大きくなり」など定性的な説明にとどまる。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「経営改善計画の一定の進捗」「構造改革を進めてまいりました」「引き続き、構造改革に伴う事業整理及び投資判断が必要」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および営業利益につきましては、業績予想を開示」とし、販売・流通・生産事業の状況を理由に挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明には事業の構造改革や事業整理の記載はあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「構造改革に伴う事業整理及び投資判断が必要」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「経営改善計画のもと安定した収益の見込める生産事業への構造改革を進めてまいりました」「構造改革に伴う事業整理」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日は「2023年８月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年５月12日に公表しました…において未定としておりました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「2024年３月期 通期の連結業績予想に関するお知らせ」および「連結業績予想について、下記の通り決定しました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「不確実性要素が多々あり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
