# 中国戦略の見直しと成都子会社の譲渡｜ＷＤＩ（3068）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社は、2012年８月に中華人民共和国での事業展開を目的として味都特（成都）餐飲管理有限公司を設立し、四川省成都市にてレストランを経営してまいりました。しかしながら、中国経済の減速等の影響もあり業績は伸び悩み、今後も厳しい経営環境が続くと予想されます。このような状況を踏まえ、当社グループの中国戦略を見直した結果、経営を第三者に委ねることが有効であると判断し、味都特（成都）餐飲管理有限公司の全ての持分を譲渡することといたしました。」 — 中国戦略を見直し、成都子会社の全持分を第三者へ譲渡する方針を初めて具体化した。2016年10月1日に契約を締結したが、許認可取得が未了で、譲渡時期は2016年12月予定とされている。譲渡前の所有割合は100％、譲渡後は0％となる予定である。 (https://komori.app/company/3068/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 達成 「また、2016年10月１日付で当社の特定子会社であります味都特（成都）餐飲管理有限公司の譲渡契約を締結し、2017年１月18日付で決済が完了いたしました。」 — 中国戦略の見直しに基づく成都子会社の譲渡について、譲渡契約の締結後、2017年1月18日に決済が完了したと記載している。 (https://komori.app/company/3068/filing/2016-q3)
