# ＷＤＩ（3068） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20260812517901
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.8％増、営業利益が124.2％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、インバウンド需要の継続、新規出店、各ブランドの独自性向上やQ.S.C.A.向上への取り組みなどを記載している。一方、原材料費・光熱費・物流費の高騰、人手不足に伴う人件費の増加など、厳しい経営環境も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9214,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":124.2}
- 経常利益: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":269}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":363.2}
- １株当たり当期純利益: 34円11銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.9,"前期末":27.4}
- 総資産: {"value":22254,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8167,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":202354,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"リース解約益","金額":56038,"単位":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","金額":21610,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":54,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":210,"単位":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":180,"単位":"千円"},{"項目":"在外子会社における送金詐欺損失","金額":41121,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6331920,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":66430,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インバウンド需要の継続、新規出店、各ブランドの独自性向上やQ.S.C.A.向上への取り組み。原材料費・光熱費・物流費の高騰、人手不足に伴う人件費の増加なども記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は9,214百万円、通期予想は36,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は576百万円、通期予想は1,500百万円。売上高は9,214百万円、通期予想は36,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.8％増、営業利益124.2％増、経常利益269.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益363.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.8％増、営業利益は前年同期比124.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益576百万円、経常利益607百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益213百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は17.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は17.00円、2027年3月期の予想も17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計77,648千円、特別損失合計41,567千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、日本756,582千円、北米4,820千円、ミクロネシア13,742千円、欧州△39,274千円、アジア△1,340千円。前年同期はそれぞれ490,256千円、△88,585千円、18,190千円、△8,701千円、△9,917千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,214百万円・営業利益576百万円、前年同期の売上高8,167百万円・営業利益257百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末29.9％、前期末27.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の継続などを背景に、全体として堅調に推移いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インバウンド需要の継続」「新規出店」「各ブランドの独自性をさらに高める」などの定性的な説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「インバウンド需要」「原材料費や光熱費、物流費の高騰」など、自社施策として「信頼されるブランド創り」「Q.S.C.A.の向上」「1店舗出店」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」とされ、売上高9,214百万円、営業利益576百万円、通期予想等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスクの高まり」「原材料費や光熱費、物流費の高騰」「人手不足に伴う人件費の増加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内において『カプリチョーザ』を豊島区のIT tower TOKYOに１店舗出店いたしました」」）
