# ＷＤＩ（3068） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20260513531616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2026年3月期の個別業績は、前期実績と比べて売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが増加した。特に経常利益は、為替差益の増加などにより112.7％増となった。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の好調な業績に伴う経営指導料収入や受取配当金の増加により、売上高と営業利益が増加した。経常利益は為替差益の増加など、当期純利益はこれらに加えて法人税等の計上額の減少などが寄与した一方、連結子会社に対する貸倒引当金繰入額を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":697,"revised_forecast":846,"change":148,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":189,"revised_forecast":340,"change":150,"change_rate":79.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":238,"revised_forecast":506,"change":268,"change_rate":112.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":72,"change":21,"change_rate":41.5,"unit":"百万円（個別の当期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高697百万円、営業利益189百万円、経常利益238百万円、当期純利益51百万円
- 修正の理由: 連結子会社の業績が好調に推移したことに伴う経営指導料収入や受取配当金の増加、為替相場の変動に伴う為替差益の増加、法人税等の計上額の減少などにより、前期実績値を上回った。一方、連結子会社に対する貸倒引当金繰入額を特別損失に計上した。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社に対する貸倒引当金繰入額。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期（2025年４月１日～2026年３月31日）の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期個別業績と前期実績値との差異」および「2026年３月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率21.2％、営業利益79.4％、経常利益112.7％、当期純利益41.5％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 21.2％ 79.4％ 112.7％ 41.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「21.2％」、営業利益「79.4％」、経常利益「112.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2026年３月期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 112.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 21.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期189百万円から当期340百万円、経常利益は238百万円から506百万円、当期純利益は51百万円から72百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前期実績値・当期実績値・増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社に対する貸倒引当金繰入額を特別損失に計上した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「連結子会社の業績が好調に推移したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経営指導料収入や受取配当金が増加」「為替差益が増加」「貸倒引当金繰入額を特別損失に計上」「法人税等の計上額が…減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の「増減額（B－A）」は記載されているが、各要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場の変動に伴う為替差益が増加」「貸倒引当金繰入額を特別損失に計上」「法人税等の計上額が前期と比べて減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「連結子会社の業績が好調に推移」「為替差益が増加」などの記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載に、今後の継続性や一過性に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益が前期実績値を上回りました」「為替差益が増加」「特別損失に計上」「法人税等の計上額が…減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の業績が好調に推移したこと」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年３月期通期…の個別業績」と前期実績との差異を説明しており、通期予想の扱いは記載していない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（B）」「前期実績値を上回りました」」）
