# ＷＤＩ（3068） 通期連結業績予想の修正、営業外収益（連結・個別）の計上及び特別損失（連結・個別）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20260416505290
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正しました。一方、為替差益の計上を見込む一方で、店舗資産の減損損失なども計上する見通しです。

## 会社が挙げた理由

国内店舗の業績が想定を上回ったことに加え、為替相場の変動による為替差益を見込んだため、業績予想を上方修正しました。一方、店舗閉鎖の意思決定や将来の回収可能性の検討により減損損失を計上し、連結子会社の財務内容を踏まえて個別決算で関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見通しです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期連結業績予想の修正、営業外収益（連結・個別）の計上及び特別損失（連結・個別）の計上
- 発生日: 2026年4月16日（業績予想の修正を公表した日。為替差益・減損損失等の個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社WDI、当社グループ、国内連結子会社、海外連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する店舗のうち店舗閉鎖の意思決定をした店舗および店舗資産等、海外連結子会社に対する外貨建て貸付金
- 原因: 国内店舗における業績が想定を上回ったこと、為替相場の変動に伴い外貨建て貸付金を期末為替レートで評価替えしたこと、店舗閉鎖の意思決定および店舗資産等の将来の回収可能性を検討したこと、連結子会社の財務内容
- 業績への影響額: 連結：為替差益220百万円（営業外収益）、減損損失310百万円（当第4四半期連結会計期間）、累計期間で966百万円を計上する見通し。個別：為替差益89百万円（営業外収益）、関係会社貸倒引当金繰入額362百万円（特別損失）。個別決算の当該損失は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）。減損損失310百万円は当第4四半期連結会計期間、累計期間では966百万円を計上する見通し
- 業績予想への影響: 前回発表予想から今回発表予想へ修正。売上高は33,850百万円から34,510百万円、営業利益は930百万円から1,245百万円、経常利益は850百万円から1,365百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円から230百万円へ修正
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 関係会社貸倒引当金繰入額362百万円。相手方名はnot_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed（店舗閉鎖の意思決定は記載されているが、停止済みの業務・拠点閉鎖は記載されていない）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 310 百万円を計上し、累計期間で 966 百万円を計上する見通し」「関係会社貸倒引当金繰入額 362 百万円を特別損失に計上する見通し」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」では経常利益が「1,365」百万円に増加する一方、「減損損失 310 百万円」「関係会社貸倒引当金繰入額 362 百万円」を記載」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年３月期通期…の業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「増 減 率（％）」として営業利益「33.9%」、経常利益「60.6%」、親会社株主に帰属する当期純利益「15.0%」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想の修正」と記載」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「為替差益 220 百万円を…計上する見通し」「減損損失 310 百万円を計上し、累計期間で 966 百万円を計上する見通し」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」「当第４四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭の日付「2026 年 4 月 16 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 WDI」「当社及び国内連結子会社が保有する海外連結子会社に対する外貨建て貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、売上高「34,510」百万円、経常利益「1,365」百万円、減損損失「310 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」の数値表および「為替差益 220 百万円」「減損損失 310 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「業績予想を…修正いたしました」「将来の回収可能性を検討した結果」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025 年 10 月 22 日に公表いたしました…業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「前回発表予想」と「今回発表予想」を比較しているが、同一事象の前回開示とは記載していません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末は「以 上」で終了しており、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「となる見通しです」「計上する見通しです」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…業績予想を…修正いたしました」「個別決算において為替差益 89 百万円」「個別決算上で計上される当該損失」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「通期連結業績予想の修正」「営業外収益」「特別損失」であり、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 10 月 22 日に公表いたしました…業績予想を…修正いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動」「店舗資産等の将来の回収可能性」「連結子会社の財務内容を勘案」」）
