# ＷＤＩ（3068） 特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20251022576924
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

店舗に係る固定資産について673百万円の減損損失を計上する見通しとなり、2026年3月期の通期連結業績予想を修正した。売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失を計上する見通しとなった。売上高は国内店舗の業績が想定を上回ったため増加し、営業利益・経常利益は海外事業の業績が想定を下回ったため減少する見通し。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の計上等により減少する見通し。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正
- 発生日: 2025年10月22日（業績予想を修正した日として書類の日付に示されている）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社WDI）
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する店舗に係る固定資産、国内店舗及び海外事業
- 原因: 店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上する見通しとなったこと。業績予想の修正については、国内店舗の業績が想定を上回った一方、海外事業の業績が想定を下回ったこと。
- 業績への影響額: 673百万円（減損損失、特別損失）。親会社株主に帰属する当期純利益の予想は500百万円から200百万円へ300百万円減少。
- 計上する会計期間: 2026年3月期通期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 修正あり。売上高33,850百万円、営業利益930百万円、経常利益850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、1株当たり当期純利益31.94円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 減損損失673百万円を計上する見通し。実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 673 百万円を計上する見通しです。」、「今回発表予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円、「増 減 率（ ％ ）」は△60.0％。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は1,350百万円、営業利益は△70百万円、経常利益は△50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△300百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の業績予想を、下記のとおり修正いたしました」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は「673 百万円」、前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「930 百万円」、前回発表予想は「500 百万円」、今回発表予想は「200 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「国内店舗における業績が想定を上回った」、「海外事業の業績が想定を下回っている」。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は固定資産の減損損失と業績予想の修正について記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失 673 百万円を計上する見通しです」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月 22 日」、「当社は、最近の業績動向等を踏まえ…業績予想を…修正いたしました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 WDI」、「当社グループが保有する店舗に係る固定資産」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 673 百万円」、「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「通期連結業績予想の修正」表に、売上高、営業利益、経常利益、純利益及び1株当たり純利益が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「減損損失 673 百万円を計上する見通しです」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました…業績予想」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文の表題は「特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または追加公表の予定に関する記述はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見通しです」、「下回る見通しです」、「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果」、「海外事業の業績が想定を下回っている」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが保有する店舗に係る固定資産」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・当局調査・行政処分に関する記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告または改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果」、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上する見通し。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
