# ＷＤＩ（3068） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20250807535734
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.5％増、営業利益が80.9％増となった一方、経常利益は43.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.4％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

経常利益の減少は、前期に為替差益154百万円を計上した一方、当期は為替差損87百万円を計上したため。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、為替差損益の影響に加え、前期に子会社株式売却益814百万円を計上した反動によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":8167,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}
- 経常利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.4}
- １株当たり当期純利益: 7.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.5,"前期末":28.5}
- 総資産: {"value":22619,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8147,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}}
- 業績予想の修正: {"有無":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":173924,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":390,"unit":"千円"}]},"前年同期":{"特別利益":[{"項目":"子会社株式売却益","value":814695,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":351,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":82,"unit":"千円"},{"項目":"在外子会社における送金詐欺損失","value":27910,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6331920,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":77286,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 為替差益154百万円から為替差損87百万円への変化、前期に計上した子会社株式売却益814百万円の反動。加えて、国内2店舗を新規出店し、各ブランドの独自性向上やQ.S.C.Aの向上などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期8,167百万円、通期予想32,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高8,167百万円・営業利益257百万円、通期予想の売上高32,500百万円・営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比2.5％増、営業利益80.9％増、経常利益43.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益94.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,167百万円（前年同期7,967百万円）、営業利益は257百万円（前年同期142百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益257百万円、経常利益164百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益46百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円、対前期増減率33.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金17.00円、2026年3月期予想17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失「固定資産除却損390千円」、特別損失合計390千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本490,256千円（前年407,189千円）、北米△88,585千円（前年△148,982千円）、ミクロネシア18,190千円（前年24,931千円）、欧州△8,701千円（前年△8,701千円）、アジア△9,917千円（前年△5,695千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高・営業利益は当期8,167百万円・257百万円、前年同期7,967百万円・142百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期28.5％、2025年3月期28.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期は特別利益として子会社株式売却益814百万円を計上したことによる影響」、および「前期は為替差益154百万円を計上、当期は為替差損87百万円を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差益154百万円、為替差損87百万円、子会社株式売却益814百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の長期化」「米国の通商政策の動向」「原材料及びエネルギー価格の高騰」および「信頼されるブランド創り」「計2店舗出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」および売上高8,167百万円、営業利益257百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや、米国の通商政策の動向」「原材料及びエネルギー価格の高騰」「物流費や建築費の上昇」「人手不足に伴う人件費の増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内において『カプリチョーザ』を…計2店舗出店いたしました。」」）
