# ＷＤＩ（3068） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20250513548145
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2025年3月期の個別実績は、売上高と営業利益が前期を上回った一方、経常利益と当期純利益は前期を下回った。特に当期純利益は160百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の業績好調に伴う経営指導料収入の増加などにより売上高・営業利益は増加した。一方、為替差損の増加で経常利益が減少し、連結子会社に対する貸倒引当金繰入額の計上や法人税等の増加などにより当期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":56,"change_rate":"8.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":29,"change_rate":"18.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-80,"change_rate":"-25.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-160,"change_rate":"-75.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高641百万円、営業利益160百万円、経常利益318百万円、当期純利益211百万円
- 修正の理由: 連結子会社の業績好調に伴う経営指導料収入の増加などで売上高・営業利益が増加。為替差損の増加で経常利益が減少し、連結子会社に対する貸倒引当金繰入額や法人税等の増加などで当期純利益が減少。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社に対する貸倒引当金繰入額を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期…の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「増減額（B－A）」として売上高56、営業利益29、経常利益△80、当期純利益△160を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高8.8％、営業利益18.6％、経常利益△25.2％、当期純利益△75.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率8.8％に対し、「経常利益」△25.2％、「当期純利益」△75.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異」であり、「2025年３月期個別業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△75.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は「前期実績値（A）211」「当期実績値（B）51」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との差異」を説明しており、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益に計上」「連結子会社に対する貸倒引当金繰入額を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社に対する貸倒引当金繰入額を特別損失に計上したこと及び法人税等の計上額が増加したこと等により、前期実績値を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「連結子会社の業績」「連結子会社からの経営指導料収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経営指導料収入が増加」「為替差損が増加」「投資有価証券売却益」「貸倒引当金繰入額」「法人税等の計上額が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の増減内容を説明しているが、要因別の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「連結子会社の業績が好調」「為替相場の変動」「投資有価証券売却益」「貸倒引当金繰入額」「法人税等の計上額が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「増加したこと等により」「下回りました」と説明しているが、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は前期実績との差異の発生要因を説明しているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「経営指導料収入が増加」及び「為替差損」「特別損失」「法人税等の計上額が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の業績が好調」「連結子会社からの経営指導料収入が増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は実績差異の要因を説明しているが、投資・費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月14日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期通期」の実績差異を記載しているが、通期予想の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」」）
