# ＷＤＩ（3068） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20250513548139
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が3.2％増えた一方、営業利益は46.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は11.7％減となった。2026年3月期は営業利益1,000百万円を見込み、年間配当は前期の15円から17円へ増配する予想。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の回復や経済社会活動の正常化などで消費動向が改善した一方、原材料・エネルギー価格の高騰、円安、労働力不足など厳しい環境が続いた。親会社株主に帰属する当期純利益については、子会社株式売却益・投資有価証券売却益などの特別利益と、減損損失・店舗閉鎖損失などの特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":31952,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 経常利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- １株当たり当期純利益: 148.77円
- 売上高営業利益率: {"当期":2.3,"前期":4.5,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":28.5,"前期末":24}
- 総資産: {"value":22549,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8109,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":331,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-249,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-667,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5152,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":17,"change":2,"change_rate":13.3,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年３月期実績":11.4,"2026年３月期予想":21.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":776014,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":737009,"unit":"千円","対象資産":"日本、北米、ミクロネシアの各セグメント（資産の種類はnot_disclosed）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":63121,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":638752,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":833939,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約益","value":153927,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":22716,"unit":"千円"}],"特別利益合計":{"value":1712456,"unit":"千円"},"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":737009,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":12469,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":95799,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":845278,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["GKBH Restaurant，LLC"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6331920
- 期末自己株式数: 77286
- 業績の増減要因: インバウンド需要の回復や経済社会活動の正常化などにより消費動向が改善した一方、原材料・エネルギー価格の高騰、円安、労働力不足などが継続した。特別利益に子会社株式売却益・投資有価証券売却益等、特別損失に減損損失・店舗閉鎖損失等を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期　決算短信」であり、業績の対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高31,952百万円（前期比3.2％増）、営業利益749百万円（前期比46.6％減）、経常利益700百万円（前期比56.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益930百万円（前期比11.7％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前期比3.2％増、営業利益は前期比46.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益749百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益930百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年３月期の営業利益予想は1,000百万円（前期比33.5％増）、2025年３月期実績は749百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年３月期の年間配当15.00円、2026年３月期予想の年間配当17.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）2025年３月期11.4％、2026年３月期予想21.3％」とあるが、方針としての目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,712,456千円、特別損失合計845,278千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失737,009千円」および「当連結会計年度」の減損損失合計737,009千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本は営業利益前期比7.4％減、北米は営業損失542百万円（前年同期206百万円）、ミクロネシアは営業利益前期比41.9％減、欧州は営業損失拡大、アジアは前年同期の営業利益から営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年３月期の売上高営業利益率2.3％、2024年３月期4.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年３月期28.5％、2024年３月期24.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年３月期331百万円、2024年３月期1,785百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料、エネルギー価格の高騰及び円安等に伴う物価高」「少子高齢化に伴う労働力不足に加え、原材料及びエネルギー価格の高騰」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について環境や施策の説明はあるが、要因別の金額・数量による分解記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料、エネルギー価格の高騰及び円安等に伴う物価高」「米国新政権の関税措置による影響」「地政学的リスク」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「厳しい経営環境が続くことが想定されます」「連結業績見通しにつきましては…予想しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績」「2024年４月１日～2025年３月31日」および各業績数値、2026年３月期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料、エネルギー価格の高騰及び円安等に伴う物価高」「米国新政権の関税措置による影響」「少子高齢化に伴う労働力不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」とある一方、「売上高…前期比3.2％増」など前期比比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）GKBH Restaurant，LLC」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の業績、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カプリチョーザ」を国内2店舗、「ティム・ホー・ワン」1店舗、「ハードロックカフェ」1店舗、「トニーローマ」1店舗などを出店したとの記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2024年度は、『ホスピタリティマインドの醸成』をテーマ」「2025年度のテーマ」との記載はあるが、中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
