# ＷＤＩ（3068） 特別損失（連結・個別）の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20250417517602
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

店舗固定資産の減損損失737百万円を連結で計上する見通しとなり、個別では連結子会社向け債権について567百万円の関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見通しとなった。これに伴い、2025年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高と経常利益は上方修正する一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上する見通しとなった。個別決算では、連結子会社の財務内容を勘案して関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見通しとなった。業績予想については、国内店舗の業績が想定を上回ったこと、原材料価格の高止まりや人件費の上昇、為替差損の計上額が想定より減少したこと、特別損失の計上見通しが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（連結・個別）の計上及び通期連結業績予想の修正
- 発生日: 2025年4月18日（業績予想の修正・特別損失計上見通しの公表日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社WDI（提出会社）および当社グループの連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する店舗（個別店舗名はnot_disclosed）
- 原因: 店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損損失を計上する見通しとなった。個別決算では、連結子会社の財務内容を勘案して関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見通しとなった。
- 業績への影響額: 連結で減損損失737百万円を計上する見通し（特別損失）。個別で関係会社貸倒引当金繰入額567百万円を計上する見通し（特別損失）。個別決算上の当該損失は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想を修正。今回発表予想は、売上高31,950百万円、営業利益749百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益930百万円、1株当たり当期純利益148.77円。前回予想比は売上高＋250百万円、営業利益△61百万円、経常利益＋140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△170百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 567百万円（連結子会社に対する債権残高）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期に減損損失および関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見通し。実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 737 百万円を計上する見通しです」および「2025 年３月期 連結業績予想の修正」。「親会社株主に帰属する当期純利益」は前回発表予想1,100百万円から今回発表予想930百万円へ修正。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は、売上高「250」、営業利益「△61」、経常利益「140」、親会社株主に帰属する当期純利益「△170」（いずれも百万円）。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024 年９月 19 日に公表いたしました 2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の業績予想を、下記のとおり修正いたしました」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失「737 百万円」、前回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,100 百万円」、増減率「△15.5%」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが保有する店舗に係る固定資産」および「通期連結業績予想の修正」。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失 737 百万円を計上する見通しです」および「関係会社貸倒引当金繰入額 567 百万円を特別損失に計上する見通しです」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」および「2025 年３月期 連結業績予想の修正」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類日付「2025 年４月 18 日」および「業績予想を、下記のとおり修正いたしました」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社グループが保有する店舗」および「連結子会社」と記載されているが、固有名は示されていない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「減損損失「737 百万円」、貸倒引当金繰入額「567 百万円」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「737 百万円」「567 百万円」および前回発表予想・今回発表予想の各数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「減損損失 737 百万円を計上する見通しです」および「関係会社貸倒引当金繰入額 567 百万円を特別損失に計上する見通しです」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の開示として「2024 年９月 19 日に公表いたしました」業績予想が示されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示、続報または前回の損失額との比較に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見通しです」「上回る見通しです」「下回る見通しです」および「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、最近の業績動向等を踏まえ」および「個別決算」「連結子会社に対する債権残高」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく処理と「連結子会社の財務内容を勘案」した処理を記載している。」）
