# ＷＤＩ（3068） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20250416516818
種別: 開示
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

取締役会で本社を東京都港区虎ノ門のT-LITEへ移転することを決定しました。移転は2026年2月頃の予定で、現在の本社所在地である東京都港区内での移転のため、定款上の本店所在地は変わりません。

## 会社が挙げた理由

本社ビルの賃貸人から建物賃貸借契約の解約を申し入れられ、協議の結果、契約の解約に合意したため。移転に伴うその他の費用等は精査中。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年4月18日
- 実施日: 2026年2月頃（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 立退料として受領する313百万円（2026年3月期通期の連結決算において特別利益として計上する見込み）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期通期の連結決算において、立退料として受領する313百万円を特別利益として計上する見込み。移転に係るその他の費用等は精査中。
- 理由: 本社ビルの賃貸人より建物賃貸借契約の解約の申し入れを受け、賃貸人との間で協議を行った結果、建物賃貸借契約の解約が合意に至ったため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年1月20日付『特別利益の計上に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年2月頃に本社を移転する予定。移転に係るその他の費用等について、今後公表すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「立退料として受領する 313 百万円を特別利益として計上する見込みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「本社移転に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「立退料として受領する 313 百万円を特別利益として計上する見込みです。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年２月頃（予定）」「2026 年３月期通期」「313 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年４月 18 日」「2026 年２月頃（予定）」「東京都港区虎ノ門二丁目４番７号」「313 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「本社ビルの賃貸人より建物賃貸借契約の解約の申し入れを受け」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026 年２月頃（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社を移転することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「立退料として受領する 313 百万円を特別利益として計上する見込みです。」「移転に係るその他の費用等については、精査中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年１月 20 日付『特別利益の計上に関するお知らせ』にて公表のとおり」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社を移転することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「建物賃貸借契約の解約が合意に至ったため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました」「2026 年２月頃（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年２月頃（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026 年２月頃（予定）」「計上する見込みです」「精査中であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「建物賃貸借契約の解約が合意に至ったため」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社を移転すること」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区虎ノ門二丁目４番７号」「同一区内の移転」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年２月頃（予定）」「2026 年３月期通期の連結決算において…計上する見込みです」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「本社移転に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「移転に係るその他の費用等については、精査中でありますので、今後公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本社を移転することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
