# ＷＤＩ（3068） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20240919586540
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想を下方修正し、売上高を800百万円、営業利益を590百万円、経常利益を740百万円引き下げた。当期純利益は、投資有価証券売却益の計上により1,100百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

海外子会社の業績が想定を下回ったこと、新店の開業が想定より遅れたこと、為替相場の変動に伴う為替差損の計上が主な理由。当期純利益については、投資有価証券売却益を特別利益に計上するため、前回予想から変動しないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32500,"revised_forecast":31700,"change":-800,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":810,"change":-590,"change_rate":-42.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":560,"change":-740,"change_rate":-56.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":176.19,"revised_forecast":175.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: {"売上高":30950,"営業利益":1403,"経常利益":1594,"親会社株主に帰属する当期純利益":1053,"１株当たり当期純利益":168.36,"対象決算期":"2024 年３月期","unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 主に海外子会社の業績が想定を下回ったこと、海外子会社における新店の開業が想定より遅れたこと、為替相場の変動に伴う為替差損の計上。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上するため前回予想から変動しない見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） △800 △590 △740 0」「増 減 率（ ％ ） △2.5% △42.1% △56.9% 0.0%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益 △42.1%」「経常利益 △56.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 △2.5%」「営業利益 △42.1%」「経常利益 △56.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「2025 年３月期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益 △56.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 △2.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益 1,100」「（ご参考）前期実績…1,053」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増 減 額（Ｂ－Ａ） 0」「増 減 率…0.0%」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益に投資有価証券売却益を計上することにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては、主に海外子会社における業績が想定を下回ったことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外子会社における業績」「海外子会社における新店の開業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外子会社における業績が想定を下回った」「新店の開業が想定よりも遅れた」「為替差損を計上」「投資有価証券売却益を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場の変動に伴う為替差損」「新店の開業が想定よりも遅れた」「投資有価証券売却益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想に比べて800 百万円減少」「2024 年７月 19 日付『特別利益の計上に関するお知らせ』」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に加え、海外子会社における新店の開業が想定よりも遅れた」「為替差損を計上」「特別利益に投資有価証券売却益を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2024 年９月 19 日」「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しです」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
