# ＷＤＩ（3068） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20240809569529
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比10.3％増となった一方、営業利益は63.2％減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社株式売却益などにより24.7％増加しました。

## 会社が挙げた理由

経済社会活動の正常化、賃上げ、国内旅行の活発化、訪日外国人の増加によるインバウンド需要の回復が消費動向を下支えしたと説明しています。一方、原材料・エネルギー価格の高騰、円安、労働力不足などが続いているとしています。営業利益の減少について、個別の要因は明示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":7967,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 経常利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- １株当たり当期純利益: 131.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.3,"前期末":24}
- 総資産: {"value":22816,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8088,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":168656,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社株式売却益","value":814695,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":351,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":82,"unit":"千円"},{"項目":"在外子会社における送金詐欺損失","value":27910,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["GKBH Restaurant, LLC"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6331920,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":88745,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経済社会活動の正常化や賃上げ、国内旅行の活発化、訪日外国人の増加によるインバウンド需要の回復が消費動向を下支えした一方、原材料・エネルギー価格の高騰、円安、労働力不足などの課題が続いた。国内ではカプリチョーザを1店舗出店した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高7,967百万円、通期予想32,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高7,967百万円／通期予想32,500百万円、営業利益142百万円／通期予想1,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.3％増、営業利益は63.2％減、経常利益は44.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期第1四半期の売上高は7,967百万円、営業利益は142百万円。前年同期は売上高7,224百万円、営業利益386百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益142百万円、経常利益290百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益819百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想1,400百万円、対前期増減率△0.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当15.00円、2025年3月期予想17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「子会社株式売却益814,695千円」、特別損失合計28,344千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益511,481千円から407,189千円、北米△32,768千円から△148,982千円、ミクロネシア16,689千円から24,931千円、欧州△1,206千円から△8,701千円、アジア11,515千円から△5,695千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期27.3％、2024年3月期24.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行の活発化及び訪日外国人の増加によるインバウンド需要の回復等も下支えとなり、消費動向は改善してまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経済社会活動、インバウンド需要、原材料・エネルギー価格、労働力不足などの説明はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料、エネルギー価格の高騰及び円安等に伴う物価高」「労働力不足」「原材料及びエネルギー価格の高騰」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高7,967百万円、営業利益142百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料、エネルギー価格の高騰及び円安」「少子高齢化に伴う労働力不足」「ウクライナや中東情勢等の地政学的リスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内において『カプリチョーザ』を千代田区の御茶ノ水ソラシティに１店舗出店いたしました。」」）
