# ＷＤＩ（3068） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20240719551423
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

株式会社タイミーの上場に伴う売出しで、当社が保有する同社普通株式481,000株を売却する。これにより、2025年3月期第2四半期に投資有価証券売却益638百万円を特別利益として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

資産効率の向上を図るとともに、グループ事業の成長に向けた投資等の原資として活用するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益を計上する見込み
- 発生日: 2024年7月26日（売却日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社WDI）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社タイミー普通株式
- 原因: 資産効率の向上を図るとともに、グループ事業の成長に向けた投資等の原資として活用するため。
- 業績への影響額: 638 百万円（特別利益：投資有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年3月期通期の連結業績に与える影響は、他の要因も含め現在精査中。開示すべき事項が生じた場合は、速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期通期の連結業績への影響は、他の要因も含め現在精査中。開示すべき事項が生じた場合は、速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合は、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期第２四半期連結会計期間において、特別利益として投資有価証券売却益638百万円を計上する見込みです。」「2025年３月期通期の連結業績に与える影響につきましては、他の要因も含め現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益を計上する見込みとなりました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益638百万円を計上する見込みです」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式の種類：株式会社タイミー 普通株式」「株式の数：481,000株」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益638百万円を計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却日：2024年7月26日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社タイミー 普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式の数：481,000株」「売却総額：697百万円」「売却日：2024年7月26日」「投資有価証券売却益638百万円」「2025年３月期第２四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益638百万円を計上する見込みです」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却日：2024年7月26日」「2025年３月期通期の連結業績に与える影響につきましては、他の要因も含め現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益の計上に関するお知らせ」であり、本文に過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合は、速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みとなりました」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「株式会社タイミーの東京証券取引所への上場に伴う同社普通株式の売出し」「売出価格等が決定されたことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、株式会社タイミーの東京証券取引所への上場に伴う同社普通株式の売出しに、売出人の一社として参加しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式の売出し、売却理由および売却益の計上見込みについて説明している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別利益の計上見込みを新たに知らせる内容で、過去開示の訂正や遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資産効率の向上を図るとともに、グループ事業の成長に向けた投資等の原資として活用するため」」）
