# ＷＤＩ（3068） 個別業績の前期実績値との差異及び営業外収益（個別）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20240513593694
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2024年3月期の個別実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで前期実績を上回った。また、為替差益100百万円を営業外収益に計上する。

## 会社が挙げた理由

子会社の業績が回復基調で推移し、連結子会社からの経営指導料収入が増加したため、売上高と営業利益が増加した。経常利益は受取利息と為替差益の増加、当期純利益は貸倒引当金繰入額の減少などが理由。為替差益は、外貨建ての子会社向け貸付金を期末為替レートで評価替えしたことで発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":63,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":16,"change_rate":11.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":44,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":48,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高577百万円、営業利益144百万円、経常利益274百万円、当期純利益162百万円
- 修正の理由: 子会社の業績が回復基調で推移したことに伴う連結子会社からの経営指導料収入の増加、連結子会社への貸付金に対する受取利息の増加、為替差益の増加、連結子会社に対する貸倒引当金繰入額の計上額の減少など。法人税等の計上額は増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期通期（2023年４月１日～2024年３月31日）の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前期実績値、当期実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高11.1％、営業利益11.2％、経常利益16.0％、当期純利益30.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）11.1％、11.2％、16.0％、30.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」、本文に「2024年３月期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の増減率は「30.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の増減率は「11.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は144百万円から160百万円、経常利益は274百万円から318百万円、当期純利益は162百万円から211百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社に対する貸倒引当金繰入額の計上額が減少した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社からの経営指導料収入」「連結子会社への貸付金」「連結子会社に対する貸倒引当金繰入額」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として、経営指導料収入、受取利息、為替差益、貸倒引当金繰入額、法人税等が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「子会社の業績が回復基調で推移」「為替相場の変動に伴う為替差益が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益100百万円を営業外収益に計上」「外貨建て貸付金を、期末為替レートで評価替した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「子会社の業績が回復基調で推移したことに伴い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からの経営指導料収入」「連結子会社への貸付金」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年5月14日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年３月期通期」の個別実績と前期実績値との差異を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（B）」「為替差益100百万円を営業外収益に計上いたします」」）
