# ＷＤＩ（3068） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20240419573040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は1.5％増、営業利益は16.9％増、経常利益は32.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は31.6％増となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

国内業績が想定より好調に推移したことで売上高が増加し、営業利益が上振れる見通しとなったためです。さらに、為替相場の変動に伴う為替差益を計上したことにより、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上振れる見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30500,"revised_forecast":30950,"change":450,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1403,"change":203,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1594,"change":394,"change_rate":32.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1053,"change":253,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":127.83,"revised_forecast":168.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年１月 24 日
- 前期実績: 売上高 26,174百万円、営業利益 831百万円、経常利益 912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 940百万円、１株当たり当期純利益 149.56円 銭（2023 年３月期）
- 修正の理由: 国内業績が想定より好調に推移したことによる売上高の増加、及び為替相場の変動に伴う為替差益の計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年１月 24 日に公表いたしました…業績予想を、下記のとおり修正」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」および「通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高450百万円、営業利益203百万円、経常利益394百万円、親会社株主に帰属する当期純利益253百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.5％、営業利益16.9％、経常利益32.8％、親会社株主に帰属する当期純利益31.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の「増減率（％）」欄に、売上高1.5％、営業利益16.9％、経常利益32.8％、親会社株主に帰属する当期純利益31.6％と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「2024 年３月期 連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「32.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益1,403百万円、経常利益1,594百万円、純利益1,053百万円、前期実績はそれぞれ831百万円、912百万円、940百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内業績が想定よりも好調に推移した影響により」売上高が増加し、「売上高の増加に伴い」営業利益が上回る見通しと記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内業績が想定よりも好調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内業績が想定よりも好調に推移」と「為替相場の変動に伴い、為替差益を計上したこと」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内業績が想定よりも好調に推移」および「為替相場の変動に伴い、為替差益を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期通期（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」および「前回予想に比べて 450 百万円増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「国内業績が想定よりも好調に推移」「為替差益を計上したこと」としているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「売上高の増加に伴い」上回り、経常利益・純利益は「為替差益を計上したこと」により上回る見通しと記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年４月 19 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「各利益について「上回る見通し」と記載し、注記で「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と説明。」）
