# ＷＤＩ（3068） 通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20240123517915
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり12円から15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内業績が想定より好調に推移したことにより売上高と営業利益が上振れ、さらに為替相場の変動に伴う為替差益の計上により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上振れる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30500,"change":500,"change_rate":"1.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1200,"change":200,"change_rate":"20.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1200,"change":300,"change_rate":"33.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":800,"change":100,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.85,"revised_forecast":127.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 26,174 百万円、営業利益 831 百万円、経常利益 912 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 940 百万円、１株当たり当期純利益 149.56 円 銭（2023 年３月期）
- 修正の理由: 国内業績が想定よりも好調に推移した影響で売上高が増加し、売上高の増加に伴い営業利益も上振れる見通しとなった。さらに為替相場の変動に伴う為替差益の計上により、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も上振れる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり12.00円から15.00円へ、年間配当予想を12.00円から15.00円へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）の業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期 連結業績予想の修正」「（１）通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は30,000百万円から30,500百万円、営業利益は1,000百万円から1,200百万円、経常利益は900百万円から1,200百万円、当期純利益は700百万円から800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は売上高1.7％、営業利益20.0％、経常利益33.3％、当期純利益14.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.7%」、営業利益は「20.0%」、経常利益は「33.3%」、当期純利益は「14.3%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増 減 率（％）」は「33.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は「1.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は「800」百万円、前期実績は「940」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目で、前回発表予想（A）と今回発表予想（B）が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「国内業績」「売上高の増加」「為替差益を計上したこと」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内業績が想定よりも好調に推移した影響により」売上高が増加し、「売上高の増加に伴い」営業利益が上振れる見通し。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内業績が想定よりも好調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内業績が想定よりも好調に推移した影響」と「為替相場の変動に伴い、為替差益を計上したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には各科目の「増 減 額」がある一方、修正理由には要因別の金額内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内業績が想定よりも好調に推移」と「為替相場の変動に伴い、為替差益を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「前回予想に比べて500百万円増加の30,500百万円となる見通し」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「好調に推移」「為替差益を計上したこと」とあるが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加に伴い」営業利益が上振れ、「為替差益を計上したことにより」経常利益・当期純利益が上振れる見通し。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には国内業績、売上高の増加、為替差益のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績動向と為替差益、配当方針を説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年１月 24 日」、対象期間の終了日は「2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表いたしました」および「前回予想（2023 年５月 12 日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は「期末12.00円」「合計12.00円」、今回修正予想は「期末15.00円」「合計15.00円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しです」および「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
