# ＷＤＩ（3068） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20231109584599
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比23.3％増、営業利益が同200.9％増となり、利益水準が大きく改善した。通期予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う制限の緩和・撤廃で外食需要が回復し、訪日外国人観光客の回復によるインバウンド需要の獲得、新規出店、価格の適正化などに取り組んだ。一方、原材料・エネルギー価格や人件費の上昇、円安などのコスト増加は続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":14732,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":200.9}
- 経常利益: {"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":83.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- １株当たり当期純利益: 121.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.8,"前期末":22.3}
- 総資産: {"value":23015,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6996,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1017617,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-780886,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":649730,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6466032,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12.00","revised_forecast":"12.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":293875,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第２四半期連結累計期間は計上なし。対象資産の記載なし。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","value":1140,"unit":"千円"},{"項目":"受取還付金","value":523152,"unit":"千円"},{"項目":"特別利益合計","value":524292,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":313,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":400,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":713,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数・社名は記載なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 6,331,920株
- 期末自己株式数: 88,745株
- 業績の増減要因: 感染症に伴う制限の緩和・撤廃による外食需要の回復、インバウンド需要の獲得、新規出店、メニュー価格の適正価格への引き上げなど。原材料・エネルギー価格、人件費の上昇や円安によるコスト増加も記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は14,732百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は645百万円、通期予想は1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比23.3％増、営業利益は200.9％増、経常利益は83.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高14,732百万円（前年同期比23.3％増）、営業利益645百万円（同200.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益645百万円、経常利益857百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益763百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円（対前期増減率20.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は12.00円、2024年3月期予想も12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計524,292千円（受取還付金523,152千円など）、特別損失合計713千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本は営業利益64.5％増、北米は営業損失135百万円（前年同期152百万円）、ミクロネシアとアジアは前年同期の営業損失から営業利益へ改善、欧州は営業損失2百万円（前年同期2百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高14,732,761千円・営業利益645,433千円、前年同期の売上高11,946,324千円・営業利益214,516千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末22.8％、前期末22.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,017,617千円、前年同期631,558千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食産業におきましては、同感染症への不安感の低下により回復傾向が進んでおります」「インバウンド需要の獲得のため来店誘致のチャネルを拡大してまいります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「チームの再生」「適正価格への納得」「インバウンド需要の獲得」などの施策説明はあるが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料、エネルギー価格の高騰、及び円安等」と、「メニュー価格の適正価格への引き上げ」「新規出店」「来店誘致のチャネルを拡大」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高は14,732百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」の対象期間と、売上高14,732百万円、営業利益645百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料、エネルギー価格の高騰」「人件費の上昇」「円安」「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の長期化といった地政学的リスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内で「ティム・ホー・ワン」を1店舗、海外で「Appetito」を1店舗出店したと記載。」）
