# ＷＤＩ（3068） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20230808537544
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高7,224百万円、営業利益386百万円となり、前年同期から大幅な増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う制限の緩和・撤廃による外食需要の回復、訪日外国人観光客の回復、新規出店などを挙げている。また、特別利益として受取還付金512,650千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":7224,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":265.1}
- 経常利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":112.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1}
- １株当たり当期純利益: 104.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.1,"前期末":22.3}
- 総資産: {"value":21104,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6970,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12.00","revised_forecast":"12.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","value":1140,"unit":"千円"},{"項目":"受取還付金","value":512650,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":400,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,331,920株
- 期末自己株式数: 50,745株
- 業績の増減要因: 感染症に伴う制限の緩和・撤廃による経済活動および外食需要の回復、訪日外国人観光客数の回復、新規出店・フランチャイズ出店など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,224百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は386百万円、通期予想は1,000百万円。売上高は7,224百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高23.4％増、営業利益265.1％増、経常利益112.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益87.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比23.4％増、営業利益は同265.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益386百万円、経常利益524百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益656百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率は20.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は12.00円、2024年3月期予想も12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計513,790千円のうち受取還付金512,650千円。特別損失合計は400千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高7,224,667千円、営業利益386,779千円。前年同期は売上高5,854,627千円、営業利益105,949千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末25.1％、前期末22.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食産業におきましては、同感染症への不安感の低下により回復傾向が進んでおります」。「訪日外国人観光客数は回復してきております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因の説明は外食需要、インバウンド需要、出店施策などの記述が中心で、寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料、エネルギー価格の高騰、及び円安」などを記載し、自社施策として「適正価格への納得」「インバウンド需要の獲得」や新規出店を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間における売上高は…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年6月30日、通期予想期間は2023年4月1日から2024年3月31日。各業績数値と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料、エネルギー価格の高騰」。「人員確保のための人件費の上昇」。「円安」。「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2023年4月1日〜2023年6月30日、前年同期は2022年4月1日〜2022年6月30日として実績を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ティム・ホー・ワン…１店舗出店」。「Appetito…１店舗出店」。「カプリチョーザを１店舗、海外においては『サラベス』を台湾に１店舗出店」。」）
