# ＷＤＩ（3068） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20230418549060
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は254百万円、営業利益と経常利益は各110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は180百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

国内業績が想定より好調に推移したことに加え、経費の抑制や為替相場の変動等の影響により、各利益が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25920,"revised_forecast":26174,"change":254,"change_rate":"1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":720,"revised_forecast":830,"change":110,"change_rate":"15.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":910,"change":110,"change_rate":"13.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":930,"change":180,"change_rate":"24.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":119.26,"revised_forecast":147.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年３月 17 日
- 前期実績: {"売上高":"19,182 百万円","営業利益":"△836 百万円","経常利益":"△658 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"725 百万円","１株当たり当期純利益":"114.64 円 銭"}
- 修正の理由: 国内業績が想定よりも好調に推移した影響により売上高が増加し、これに加えて経費の抑制や為替相場の変動等の影響により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月 17 日に公表いたしました 2023 年３月期通期」の「業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「（１）通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ）」として、売上高254、営業利益110、経常利益110、親会社株主に帰属する当期純利益180（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「増減率 1.0%」、営業利益「15.3%」、経常利益「13.8%」、当期純利益「24.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（％）」欄の売上高「1.0%」、営業利益「15.3%」、経常利益「13.8%」、当期純利益「24.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率 24.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率（％） 1.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「930」と、前期実績「725」。営業利益は「830」に対し前期実績「△836」、経常利益は「910」に対し「△658」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」および「増 減 額（Ｂ－Ａ）」に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てが記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「国内業績」「経費の抑制」「為替相場の変動等」であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては、国内業績が想定よりも好調に推移した影響により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内業績が想定よりも好調に推移した影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内業績が想定よりも好調」「経費の抑制」「為替相場の変動等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高については「254 百万円増加」とある一方、利益の理由は「経費の抑制や為替相場の変動等の影響」とのみ記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経費の抑制や為替相場の変動等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「前回予想に比べて 254 百万円増加の 26,174 百万円となる見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「国内業績が想定よりも好調に推移した影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内業績が想定よりも好調に推移」「経費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国内業績」「経費の抑制」「為替相場の変動等」とされ、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に「経費の抑制」とあるが、上振れ分の使途や再投資への振り向けについての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「国内業績」「経費の抑制」「為替相場の変動等」のみが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年４月 19 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「（１）通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しです」および「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
