# ＷＤＩ（3068） 通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20230316531970
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株当たり8.00円から12.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

想定より客足が戻ったこと、食材仕入れ価格の高騰を受けて販売価格を変更したこと、原材料価格・人件費の上昇、為替変動による為替差益の計上など。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":25920,"change":1920,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":720,"change":220,"change_rate":44,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":800,"change":350,"change_rate":77.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":750,"change":50,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.31,"revised_forecast":119.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高19,182百万円、営業利益△836百万円、経常利益△658百万円、親会社株主に帰属する当期純利益725百万円、1株当たり当期純利益114.64円銭
- 修正の理由: 想定より客足が戻ったこと、食材仕入れ価格高騰を受けて期中に適正価格への販売価格変更を行ったこと、原材料価格・人件費の上昇、為替レートの変動による為替差益の計上など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり8.00円から12.00円に修正。年間配当予想も8.00円から12.00円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期…の業績予想…を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高24,000百万円から25,920百万円、営業利益500百万円から720百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高8.0、営業利益44.0、経常利益77.8、親会社株主に帰属する当期純利益7.1。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は8.0％、営業利益は44.0％、経常利益は77.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期 連結業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は77.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は8.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は750百万円、前期実績は725百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「原材料価格の高騰、人件費の上昇」「為替差益を計上したこと」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては、想定よりも客足が戻ってきたことや…」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「客足」「食材仕入れ価格」「原材料価格」「人件費」「為替レート」などの一般的な要因である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客足が戻ってきたこと」「販売価格の変更」「原材料価格の高騰、人件費の上昇」「為替レートの変動」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高について「前回予想に比べて1,920百万円増加」とあるが、個別要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定よりも客足が戻ってきたこと」「食材仕入れ価格高騰」「販売価格の変更」「人件費の上昇」「為替レートの変動」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期中に適正価格への販売価格の変更を行った」「前回予想に比べて1,920百万円増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生・影響は記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上高が上昇する一方で、原材料価格の高騰、人件費の上昇」とし、経常利益について「為替差益を計上した」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には客足、販売価格、原材料価格、人件費、為替レートが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「財務体質の強化、収益力の向上」「業績や配当性向等を総合的に考慮」と記載されているが、上振れ分の投資充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年３月 17 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の注記に「（2022 年５月 13 日発表）」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想の修正」と記載され、今回発表予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は「期末8.00円」、今回修正予想は「期末12.00円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「720 百万円となる見通し」「前回予想を上回る見通し」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」。」）
