# ＷＤＩ（3068） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20220808514954
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比64.1％増の5,854百万円となり、営業損益は538百万円の赤字から105百万円の黒字へ転換した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の13円から8円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

ワクチン接種の進展などによる経済活動の回復、まん延防止等重点措置の解除、ブランドや店舗ごとの特徴を活かした取り組み、新規出店を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年６月30日
- 売上高: {"value":5854,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 55.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.6,"前期末":24.6}
- 総資産: {"value":16744,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5507,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":8,"change":-5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1228,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":268926,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":225734,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":653,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":64,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 米国関係会社の給与保護プログラム融資について、返済免除が確定した債務免除額約200万米ドル（約246百万円）を第2四半期連結会計期間に特別利益として計上する見込み
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6331920
- 期末自己株式数: 50705
- 業績の増減要因: ワクチン接種の進展などによる経済活動の回復、まん延防止等重点措置の解除、ブランドや店舗ごとの特徴を活かした取り組み、新規出店（カプリチョーザ1店舗）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第１四半期　売上高 5,854 百万円」「通期　売上高 24,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「2023年３月期第１四半期　営業利益 105 百万円」「通期　営業利益 500 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,854百万円（前年同期比64.1％増）」「営業利益は105百万円（前年同期は営業損失538百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 5,854百万円」「前年同期 3,568百万円」「営業利益 105百万円」「前年同期は営業損失538百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 105百万円」「経常利益 247百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 351百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2022年３月期　合計 13.00」「2023年３月期（予想）　合計 8.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 495,889千円」「特別損失合計 717千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 653」「店舗閉鎖損失 64」「特別損失合計 717」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に報告セグメント別の損益表の記載なし」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率のみ記載」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年３月期第１四半期 25.6」「2022年３月期 24.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ワクチン接種の進展などにより経済活動は回復基調」「2022年３月にまん延防止等重点措置が解除」「カプリチョーザを１店舗出店」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「カプリチョーザを１店舗出店」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格の高騰、為替の急変動」「原材料仕入価格の高騰や人員確保のための人件費の上昇」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,854百万円」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」「売上高は5,854百万円（前年同期比64.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰、為替の急変動」「半導体の供給不足」「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第１四半期」「2022年３月期第１四半期」の実績を並記」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「返済免除が確定したため」「第２四半期連結会計期間に約200万米ドル（約246百万円）を特別利益に計上する見込み」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内におけるフランチャイズ展開として『カプリチョーザ』を１店舗出店」」）
