# ＷＤＩ（3068） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20220808514917
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期に、雇用調整助成金など268百万円と、米国関係会社の融資返済免除225百万円を特別利益として計上しました。さらに、第2四半期には約246百万円を特別利益として計上する見通しです。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金・時短協力金等の支給申請額を助成金収入として計上したため。また、米国の関係会社が利用した給与保護プログラム融資の一部返済免除が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: 2022年4月1日～2022年6月30日（2023年3月期第1四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社WDI及び米国の関係会社（会社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 米国の関係会社、新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等、給与保護プログラム（Paycheck Protection Program）融資
- 原因: 新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等の支給申請、ならびに給与保護プログラム融資の一部返済免除の確定
- 業績への影響額: 助成金収入268百万円及び債務免除益192万米ドル（225百万円）を特別利益に計上。追加で約200万米ドル（約246百万円）を特別利益に計上する見通し
- 計上する会計期間: 助成金収入及び192万米ドル（225百万円）の債務免除益は2023年3月期第1四半期連結累計期間。追加の約200万米ドル（約246百万円）は第2四半期連結会計期間に計上する見通し
- 業績予想への影響: 2022年5月13日公表の2023年3月期通期連結業績予想に織り込んでおります
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第2四半期連結会計期間に、追加の約200万米ドル（約246百万円）の債務免除益を特別利益として計上する見通し
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の特別利益は、2022年５月13日公表の『2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』における2023年３月期の通期連結業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益を計上いたしました」及び「助成金収入として特別利益に268百万円計上」「債務免除益として特別利益に192万米ドル（225百万円）計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想に織り込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2023年３月期第１四半期連結累計期間…において、特別利益を計上いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別利益の計上について」及び「業績への影響について」を説明しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入として特別利益に268百万円計上いたしました」「確定した債務免除額を『債務免除益』として特別利益に192万米ドル（225百万円）計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」及び「第２四半期連結会計期間に…計上する見通し」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社WDI」及び「米国の関係会社」「給与保護プログラム Paycheck Protection Program」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「268百万円」「192万米ドル（225百万円）」及び「2022年４月１日～2022年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「268百万円」「192万米ドル（225百万円）」「約200万米ドル（約246百万円）」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「確定した債務免除額」を計上した一方、「第２四半期連結会計期間に…計上する見通し」としている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「なお上記の特別利益は、2022年５月13日付『特別利益の計上に関するお知らせ』にて公表いたしました内容を含めております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「第２四半期連結会計期間に…計上する見通し」とあるが、続報の公表予定についての記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文中に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしました」とする一方、「計上する見通し」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等」及び「給与保護プログラム Paycheck Protection Program」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は助成金収入及び債務免除益の計上と業績予想への影響を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年５月13日付…にて公表いたしました内容を含めております。」とあるが、開示上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「特別利益を計上いたしました」として、助成金収入及び債務免除益を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文中に謝罪に関する記載はない。」）
