# ＷＤＩ（3068） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20220512544429
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高と営業利益、当期純利益は減少した一方、経常利益は増加した。特に当期純利益は、前期に賃貸用不動産の売却益を計上していた反動で大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期の賃貸用不動産売却による家賃収入の減少で下回った。営業利益は売上高の減少に加え、新たな賃貸用不動産の取得費用を計上したため下回った。経常利益は為替差益と、連結子会社に対する貸倒引当金の評価替えに伴う貸倒引当金戻入益の計上により上回った。当期純利益は、前期に賃貸用不動産の売却益を特別利益として計上していたため下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-56,"change_rate":"△23.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-113,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":389,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1443,"change_rate":"△90.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"239百万円","営業利益":"△93百万円","経常利益":"△103百万円","当期純利益":"1,591百万円"}
- 修正の理由: 売上高は前期の賃貸用不動産売却による家賃収入の減少、営業利益は売上高減少と新たな賃貸用不動産の取得費用、経常利益は為替差益と貸倒引当金戻入益、当期純利益は前期の賃貸用不動産売却益の反動による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2022年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績値、当期実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△56百万円、営業利益△113百万円、経常利益389百万円、当期純利益△1,443百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高△23.4％、当期純利益△90.7％、営業利益と経常利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および見出しに「個別業績」「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△90.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△23.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は前期実績値1,591百万円、当期実績値147百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との間に差異が生じましたので」として実績差異を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「売却益が特別利益に計上されている」「貸倒引当金戻入益を計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「為替差益及び…貸倒引当金戻入益を計上した結果」「前期実績には…賃貸用不動産の売却益が特別利益に計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「賃貸用不動産を売却」「新たな賃貸用不動産の取得」「連結子会社に対する貸倒引当金」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由欄で、家賃収入の減少、取得費用、為替差益、貸倒引当金戻入益、売却益が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「賃貸用不動産を売却」「新たな賃貸用不動産の取得に要した費用」「為替相場の変動に伴う為替差益」「貸倒引当金の評価替」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には各要因の説明がある一方、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は各事象の発生理由を説明しているが、継続性や一時性について明示していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少要因」「取得に要した費用」に加え、「為替差益」「貸倒引当金戻入益」「特別利益」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社に対する貸倒引当金」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に、上振れ分の使途や再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異の理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年５月 13 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「比較対象は「前期実績値（A）」であり、「当期実績値（B）」との差異を記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2022年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」であり、予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「当期実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」を記載している。」）
