# ＷＤＩ（3068） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20220420524868
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染症に関連する雇用調整助成金や時短協力金などを、2022年3月期の特別利益として計上する見込みとなった。当第4四半期に97百万円、累計で1,765百万円を計上する予定で、業績予想の修正に反映されている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等の支給申請額を助成金収入として計上するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等の支給申請額を「助成金収入」として特別利益に計上すること
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社WDI（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等の支給申請額
- 業績への影響額: 当第4四半期連結会計期間に97百万円、累計期間で1,765百万円の特別利益（助成金収入）を計上する見通し
- 計上する会計期間: 2022年3月期通期（2021年4月1日～2022年3月31日）、当第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 本日別途公表している「業績予想の修正に関するお知らせ」に織り込んでおります
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月期通期において、当第4四半期連結会計期間分97百万円を含め、累計1,765百万円を特別利益として計上する見通し。業績への影響は同日公表の業績予想の修正に織り込まれている
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「上記の特別利益が業績へ与える影響につきましては、本日別途公表している『業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益に97百万円計上し、累計期間で1,765百万円計上する見通しです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日別途公表している『業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「97百万円」「1,765百万円」の記載がある一方、利益・売上の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2022年３月期通期」「当第４四半期連結会計期間」「累計期間で1,765百万円」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は助成金収入の特別利益計上と業績予想への織り込みについて記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別利益を計上する見込み」「97百万円計上し、累計期間で1,765百万円計上する見通し」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期通期（2021年４月１日～2022年３月31日）」「当第４四半期連結会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「会社名として「株式会社WDI」は記載されているが、対象拠点・製品・契約等の固有名は記載されていない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期通期（2021年４月１日～2022年３月31日）」「97百万円」「累計期間で1,765百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「97百万円」「累計期間で1,765百万円」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後の記載は特別利益の計上見通しと業績予想への織り込みであり、続報予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する見込み」「累計期間で1,765百万円計上する見通し」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年３月期通期…において、特別利益を計上する見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は助成金収入の計上と業績予想への影響について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「雇用調整助成金及び時短協力金等」の特別利益計上について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
