# ＷＤＩ（3068） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20220420524863
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高は182百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は225百万円、それぞれ上方修正した。営業利益と経常利益も赤字幅が縮小する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は最近の業績動向を踏まえて増額した。経常利益は、為替相場の変動に伴う為替差益を営業外収益に計上することが主因で、親会社株主に帰属する当期純利益はこれらの影響等により増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":19182,"change":182,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-900,"revised_forecast":-836,"change":63,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-850,"revised_forecast":-658,"change":191,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":725,"change":225,"change_rate":45.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.97,"revised_forecast":114.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年３月17日
- 前期実績: 売上高15,815百万円、営業利益△1,423百万円、経常利益△1,477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,685百万円、１株当たり当期純利益266.18円銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 最近の業績の動向等を踏まえ、売上高は182百万円増加、営業利益は63百万円増加する見通し。経常利益は主に為替相場の変動に伴う為替差益を営業外収益に計上することにより191百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は上記の理由の影響等により225百万円増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月17日に公表いたしました2022年３月期通期…の連結業績予想を修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」で、表にも「2022年３月期 連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高182、営業利益63、経常利益191、親会社株主に帰属する当期純利益225が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で売上高は1.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は45.2％と記載され、営業利益・経常利益も赤字幅が縮小している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「45.2」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」で、本文にも「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「45.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は725百万円、前期実績は1,685百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想の数値が各科目で異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「主に為替相場の変動に伴う為替差益を営業外収益に計上することにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されている具体的な対象は「為替相場の変動」であり、事業・製品・地域・取引先の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「経常利益につきましては、主に為替相場の変動に伴う為替差益を営業外収益に計上することにより」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益そのものの金額や、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場の変動に伴う為替差益」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期 連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」および「182百万円増加」「63百万円増加」「191百万円増加」「225百万円増加」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替差益を営業外収益に計上することにより」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年４月21日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回発表予想（Ｂ）」の記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「各科目について「増加…となる見通しです」と記載されている。」）
