# ＷＤＩ（3068） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20220315505990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高、営業利益、経常利益は引き下げる一方、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株による新型コロナウイルス感染症の再拡大により、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を下回る見通しとなったためです。親会社株主に帰属する当期純利益は、助成金収入や債務免除益を特別利益に計上するため、前回予想から変動しない見通しとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":19000,"change":-500,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-900,"change":-500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-850,"change":-400,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.97,"revised_forecast":78.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月11日
- 前期実績: 売上高15,815百万円、営業利益△1,423百万円、経常利益△1,477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,685百万円、１株当たり当期純利益266.18円（2021年３月期）
- 修正の理由: オミクロン株による感染再拡大の影響により、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を下回る見通しとなった。助成金収入や債務免除益を特別利益に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想から変動しない見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期…の連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期　連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△500」、営業利益は「△500」、経常利益は「△400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「前回発表予想（Ａ）△400」「今回発表予想（Ｂ）△900」、経常利益「△450」「△850」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△2.6」、営業利益・経常利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％）△2.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想「500」、前期実績「1,685」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回予想から変動しない500百万円となる見通し」、表のEPSは前回78.97、今回78.97」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「助成金収入や債務免除益を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「オミクロン株による感染再拡大の影響により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「オミクロン株による感染再拡大の影響」であり、事業・製品・地域・取引先の記載はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オミクロン株による感染再拡大」「助成金収入や債務免除益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では各利益の予想増減額は示されているが、オミクロン株、助成金収入、債務免除益ごとの影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「オミクロン株による感染再拡大の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オミクロン株による感染再拡大の影響により」と記載されているが、同要因の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由には「感染再拡大の影響」とあるが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益につきましては…オミクロン株による感染再拡大の影響」、一方で「助成金収入や債務免除益を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文・修正理由に合併、子会社化、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文・修正理由に工場再編、撤退、拠点整理の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年３月17日」、対象期間末「2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期…の連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「19,000百万円となる見通し」「△900百万円となる見通し」「500百万円となる見通し」」）
