# ＷＤＩ（3068） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20220207582263
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業損失と経常損失は縮小した。助成金収入や債務免除益もあり、親会社株主に帰属する利益は赤字から826百万円の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による休業・営業時間短縮・酒類提供自粛や来店客数減少が続く一方、出店計画・設備投資の再開、テイクアウト・デリバリー向けの業態・メニュー開発、経費や人件費等の削減を進めた。また、助成金収入と債務免除益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年12月31日
- 売上高: {"value":14151,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":-517,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-425,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 130.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.7,"前期末":25.2}
- 総資産: {"value":17425,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5383,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"営業利益":{"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.3}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"当期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3089,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":1667457,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":608518,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":190,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":898,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":2296,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業による損失","value":132875,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 6331920
- 期末自己株式数: 665
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮・酒類提供自粛や来店客数減少が続く中、出店・設備投資の再開、テイクアウト・デリバリー対応、新たな業態・メニュー開発、経費・人件費等の削減を実施。助成金収入1,667,457千円と債務免除益608,518千円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第３四半期の売上高は14,151百万円、通期予想は19,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業損失は当第３四半期累計517百万円、通期予想は営業損失400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.1％増、営業損失は947百万円から517百万円、経常損失は1,049百万円から425百万円、親会社株主に帰属する利益は△1,991百万円から826百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は12,187百万円から14,151百万円、営業損失は△947百万円から△517百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失517百万円、経常損失425百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益826百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第３四半期累計の営業損失は517百万円、通期営業利益予想は△400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年３月期の年間配当は8.00円、2022年３月期予想も8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,279,065千円、特別損失合計136,261千円。特別利益に「助成金収入1,667,457千円」「債務免除益608,518千円」、特別損失に「臨時休業による損失132,875千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第3四半期累計期間285,025千円に対し、当第3四半期累計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に報告セグメント別の売上高・利益の記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期24.7%、2021年3月期25.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「酒類提供自粛の要請による来店客数の減少等」「テイクアウトやデリバリーの需要に応えるべく」「新規出店につきましては、国内において…」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高14,151百万円、前年同期比16.1％増などの全体数値は記載されているが、出店、需要、コスト削減等の要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症…個人消費が大きく落ち込んでおります」および「出店計画及び設備投資への積極的な取り組みを再開」「経費の削減を行い収益力の改善を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における売上高は14,151百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」の期間について、売上高14,151百万円、前年同期比16.1％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オミクロン株のまん延による感染再拡大」「同感染症の収束は依然見通しが立たず」「売上低迷が長期化するリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業損失・経常損失・純利益を並べて比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カプリチョーザを…１店舗」「『1978年渋谷で生まれたスパゲティ』…１店舗」「『エッグスンシングス』…１店舗」「『ロメスパバルボア』…１店舗」「フランチャイズ展開…３店舗出店」。」）
