# ＷＤＩ（3068） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20211109429535
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.7％増となり、営業損失は887百万円と前年同期から縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮・酒類提供自粛要請などで来店客数が減少する厳しい環境が続いた一方、テイクアウト・デリバリー向けの業態やメニュー開発、出店計画・設備投資の見直し、経費削減、家賃・ロイヤリティの減免交渉、人件費削減などを実施したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":7907,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":-887,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-853,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △25.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.2,"前期末":25.2}
- 総資産: {"value":14295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4200,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-50,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-407,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6987,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"営業利益":{"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":246,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2737,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":1137872,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":78129,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":99,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":808,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":"－","unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":2296,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業による損失","value":123944,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は記載なし。
- 重要な後発事象: 米国関係会社の給与保護プログラム融資について約487万米ドル（約529百万円）の債務免除益を第3四半期連結会計期間に計上する見通し。また、パークアクシス市谷加賀町を2,120百万円、SENDAGI RESIDENCEを1,370百万円で取得する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 6331920
- 期末自己株式数: 665
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言、外出自粛、休業・営業時間短縮・酒類提供自粛要請に伴う来店客数の減少。これに対し、テイクアウト・デリバリー向けの業態・メニュー開発、出店計画や設備投資の見直し、経費・人件費削減、家賃・ロイヤリティの減免交渉を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期累計の売上高は7,907百万円、通期予想は19,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は7,907百万円（前年同期比5.7％増）、営業損失は887百万円（前年同期915百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は162百万円（前年同期1,572百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,907百万円で前年同期7,484百万円、営業損失は887百万円で前年同期915百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失887百万円、経常損失853百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失162百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は8.00円、2022年3月期予想も8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,218,740千円、特別損失合計127,149千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第2四半期連結累計期間177,794千円、当第2四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は営業損失593百万円（前年448百万円）、北米は営業損失86百万円（前年238百万円）、ミクロネシアは営業利益6百万円（前年は営業損失1百万円）、欧州は営業損失6百万円（前年9百万円）、アジアは営業損失14百万円（前年13百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高7,907百万円・営業損失887百万円、前年同期の売上高7,484百万円・営業損失915百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期23.2％、2021年3月期25.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により減少した資金は50百万円（前年同期は45百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「休業あるいは営業時間短縮や酒類提供自粛の要請による来店客数の減少等があり、非常に厳しい経営環境が続いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「来店客数の減少等」「新たな業態やメニューの開発」「経費の削減」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「緊急事態宣言の発出や外出自粛要請等の影響」「渡航制限や外出抑制」「休業あるいは営業時間短縮や酒類提供自粛の要請」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高7,907百万円（前年同期比5.7％増）など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染拡大の収束の時期は依然見通しが立たず」「売上低迷が長期化するリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」「債務免除益の計上」「固定資産の取得」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カプリチョーザ」を1店舗、「エッグスンシングス」を1店舗出店し、国内のフランチャイズでは「カプリチョーザ」を2店舗出店。」）
