# ＷＤＩ（3068） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20211109429106
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期に、雇用調整助成金等1,137百万円と米国関係会社の債務免除益78百万円を特別利益として、店舗の臨時休業損失123百万円を特別損失として計上しました。さらに、約529百万円の債務免除益を第3四半期に計上する見通しですが、通期業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等の支給申請、米国中小企業向け融資である給与保護プログラムの一部返済免除の確定、ならびに政府及び各自治体からの要請等を踏まえた店舗の臨時休業・営業時間短縮によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2021年4月1日～2021年9月30日（当第2四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社WDI、米国の関係会社（会社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 店舗、米国の関係会社の給与保護プログラム（Paycheck Protection Program）融資
- 原因: 新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等の支給申請、米国中小企業向け融資の一部返済免除の確定、政府及び各自治体からの各種要請等を踏まえた店舗の臨時休業及び営業時間の短縮
- 業績への影響額: 特別利益として助成金収入1,137百万円、債務免除益78百万円（72万米ドル）、特別損失として臨時休業による損失123百万円。加えて、約487万米ドル（約529百万円）の債務免除益を計上する見通し
- 計上する会計期間: 助成金収入、債務免除益78百万円、臨時休業による損失123百万円は2022年3月期第2四半期連結累計期間。約529百万円の債務免除益は第3四半期連結会計期間に計上する見通し
- 業績予想への影響: 2021年8月11日に公表した2022年3月期の業績予想から変更はありません。今後、業績予想に修正が必要と判断される場合には速やかに公表します。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗の臨時休業、営業時間の短縮
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第2四半期連結累計期間に計上した特別利益・特別損失を開示し、約529百万円の債務免除益を第3四半期連結会計期間に計上する見通しです。通期業績予想は変更せず、修正が必要と判断した場合は速やかに公表します。
- 続報の予定: 業績予想に修正が必要と判断される場合には速やかに公表します。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「『臨時休業による損失』として特別損失に123百万円計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益に1,137百万円計上」「特別利益に78百万円（72万米ドル）計上」「特別損失に123百万円計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2021年8月11日に公表いたしました2022年3月期の業績予想から変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額の記載はある一方、利益・売上高との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「米国の関係会社において」および「店舗の臨時休業や営業時間の短縮」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「店舗の臨時休業や営業時間の短縮を実施しました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益に1,137百万円計上いたしました」「確定した債務免除額を『債務免除益』として特別利益に78百万円（72万米ドル）計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第2四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年9月30日）」および「第3四半期連結会計期間に…計上する見通し」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」と期間で記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「米国の関係会社」「店舗の臨時休業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,137百万円」「78百万円（72万米ドル）」「123百万円」「第2四半期連結累計期間」「第3四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別利益に1,137百万円計上」「特別利益に78百万円…計上」「特別損失に123百万円計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「確定した債務免除額」および「約487万米ドル（約529百万円）については、第3四半期連結会計期間に…計上する見通し」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年8月11日付『特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ』にて公表いたしました内容を含めております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想に修正が必要と判断される場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上する見通しであります」「修正が必要と判断される場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に伴う」「政府及び各自治体からの各種要請等を踏まえ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「政府及び各自治体からの各種要請等」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に伴う」「政府及び各自治体からの各種要請等を踏まえ」」）
